ホーム> 当協会について> 疲労回復整体とは

疲労回復整体とは

ABC疲労回復整体とは

2012年11月、熊谷剛により一般社団疲労回復協会は発足しました。この協会ではABC疲労回復整体を主体としたセミナーを運営しています。


「一流になるための技術」を教えています。

一流の治療家はこの4つのテクニックを持っていることが特徴です。

ABC疲労回復整体ではこの4つのテクニックをセミナーとしてお伝えしています。

ですから、参加者の多くが疲労回復協会に入会しマスターしていく中で治療院も繁盛させていっています。

なぜ、ABC疲労回復整体をマスターすると繁盛するのか?

その秘密は、理論と技術にあります。

ABC疲労回復整体理論の特徴

「症状が消えたら来院しなくなる」
こんな患者さんがほとんどだと思います。これは当然の事なのでしょうか?

治療家は患者さんを治したいといいます。また、リピートもさせたいと言います。

ここに矛盾がある事にお気づきでしょうか?

これが普通だと思います。
この原因はゴールが「症状の改善」になってしまっているからです。
当然、治ったら来院する理由がなくなりますからリピートはしてもらえません。

ここがポイントです。

ABC疲労回復整体は症状の改善をゴールとしていません。
ゴールはあくまで疲労の回復。
疲労を回復させやすい状態にしてあげることで症状は勝手に改善すると考えているのです。

疲労は当然、生きていれば溜まります。だから、生きている間、通い続ける理由があるわけです。

といっても、勘違いしてほしくないのは「何が何でもリピートさせる」わけではありません。
もちろん、治療院からの卒業も患者様には指定する場合もあります。

全ては患者様が中心です。ただし、患者様は素人です。
体のことに関しては私達がプロ。しっかりとプロ目線で対応できるように学科でも勉強していきます。

疲労回復理論

  • 自然治癒が働く条件=体液が十分な質があり滞りない状態
  • 体の歪みは動脈系・静脈系2種類のパターンから調節する
  • 4つの反射の種類
  • 身体のゆがみ方9つのステップ
  • 生理学的アプローチ・解剖学的アプローチ
  • 筋膜硬膜牽引理論とCSF(脳脊髄液)の身体への影響
  • 第一次呼吸と第二次呼吸
  • CSFの生産-循環-吸収

疲労回復整体理論の受講方法

疲労回復協会で提供しているセミナーは基本的に実技が中心です。
なぜ、このような体制にしているかというと時間を最大限活かすためです。

学科はどこでも勉強することができます。しかし、実技は相手やインストラクターがいなければ練習することが困難です。

ですから、協会で提供しているセミナーは実技がほとんどなのです。

そこで、私達が活用しているのがWeb動画です。
疲労回復整体の理論編は入会後、すぐにメールにて会員限定サイトの案内を送っています。

そのメールにて資料や動画の使い方を説明しています。
この理論は、人間の身体の変異について解説していますので、疲労回復整体だけでなくあなたが今使っている技術の理論としても使えるでしょう。

何度もいいますが、この動画で入会後すぐ勉強することができます。そして次の日から臨床で活躍してくれるでしょう。

他の整体と疲労回復整体の圧倒的な違い

「どうやるか」ではなく、「どこ」をやるかが成功の秘訣

一般的なテクニックセミナーやスクールではどのように操作するのかという技術を教えてくれます。

しかし、こういった技術は臨床では上手く活用できません。

手技はいわば、薬のようなもの。
薬は当然原因にあったものでなければ効果は出ません。どれだけ効果の高い薬であっても。

私達の技術は症状が改善することは当然ですが、それ以上にどこがどうなって症状を引き起こしているのかを重要視しています。
ですから、疲労回復整体をマスターすると他の技術も当然結果が出るようになります。

受講生の先生も現在使用しているカイロプラクティック、オステオパシー、リラクゼーション、鍼灸などと合わせて使っている先生も多くいらっしゃいます。

疲労回復整体技術の3つの特徴

疲労回復整体の効果

まず、ABC疲労回復整体で大切なことは、しっかりとした基準。

例えば、ベッドに座ってもらうときも、しっかりと深く座ってもらい、施術前と施術後で基準がバラバラにならないようにします。


「左回旋が『あそび』がない状態ですね」


「こちら、左右でこれだけ硬さが違いますよね」

もう一つの基準は「検査」の精度になります。
しっかりと、左右検査を行うことで、変化を魅せつけること、そしてその左右の差がなくなれば、結果的にを症状を改善させられる可能性があると言うことが明確な指標になるんですね。


施術は最小限の力で済みます。
ここだとほんの10秒ぐらいで劇的な変化があるわけなのです。


「股関節が柔らかくなっていますね」


「回旋の、硬さも遊びができていますね」


基準と再現性のある検査をしっかりと行うこと、そしてソフトな施術を可能にする手の使い方、それがABC疲労回復整体のセミナーでお伝えしていることなのです。

疲労回復整体セミナー紹介

疲労回復整体は2つの部門にわかれています。
そのカテゴリーは技術部門とプロモーション部門です。
技術部門で一流のセラピストのスキルである1と2を、プロモーション部門で3と4のスキルを身につけます。

技術部門

技術部門でお伝えしている内容をご説明します。
技術は4つの構成からなっています。

疲労回復整体の構成

  • 1,ベーシック
  • 2,アドバンス
  • 3,ABCテクニック
  • 4,KSテクニック

1,基礎ベーシックセミナー 【全5回】

基礎ベーシックセミナーは疲労回復整体でも最も重要なテクニックになります。
全てはこれが基礎になりこの基礎に上位テクニックが紐付けされるからです。

基礎ベーシックセミナーは動脈系・自律神経系の調整と静脈系・リンパ系の調整から成り立ちます。

これらを2つを調整することでソフトな施術でも幅広い症状に効果を発揮します。

第一回 【ABC疲労回復整体とは】

初めに・・・成功哲学について

1部(午前)
手の使い方・筋膜の特性と触り方・ティッシュプル
トリガー検査ポイント 肩・背中・腰

2部(午後)
伏臥位の筋ポンプ 下肢・上肢・体幹
仰臥位の筋ポンプ 下肢・上肢

img

第二回 【ABC疲労回復整体の理論・実践「構造調節」】

1部(午前)
手の使い方・触り方・ティッシュプルの練習
上半身ROM検査 顎関節・頸椎・胸椎・肩関節・肘関節・手関節

2部(午後)
下半身ROM検査 腰椎・仙腸関節・股関節・膝関節・足関節
構造調整 トリガー検査+ROM検査~筋ポンプ→再検査

img

第三回 【ABC疲労回復整体の理論・実践「機能調節」①】

1部(午前)
手の使い方・触り方・ティッシュプルの練習
機能座位検査法

2部(午後)
頭蓋骨チェック
ブロック施術

img

第四回 【ABC疲労回復整体の理論・実践「機能調節」②】

1部(午前)
手の使い方・触り方・ティッシュプルの練習
仰臥位検査法

2部(午後)
短下肢・A・B・C筋膜検査
ブロック施術練習

img

第五回 【まとめ・ABC疲労回復整体を使いこなす】

1部(午前)
手の使い方・触り方・ティッシュプルの練習
座位・仰臥位検査表作成

2部(午後)
A・B・C筋膜検査法練習
手ブロック施術

img

2,アドバンスセミナー 【全3回】

アドバンスセミナーではベーシックセミナーで行った内容を更に細かな細部にわたって検査し施術していく方法をマスターしていただきます。

第一回 【ABC疲労回復整体をマスターする①】

1部(午前)
各関節可動域検査の復習
短下肢検査の復習・手ブロック復習
アドバンス機能調節理論

2部(午後)
アドバンス機能調節 上肢
アドバンス機能調節 下肢

img

第二回 【ABC疲労回復整体をマスターする①】

1部(午前)
各関節可動域検査の復習
TL検査法理論

2部(午後)
TL検査法実践 上肢
TL検査法実践 下肢

img

第三回 【ABC疲労回復整体をマスターする①】

1部(午前)
筋力検査法
内臓反射点検査法

2部(午後)
脳圧検査実験
アドバンス筋ポンプ
TL検査法+アドバンス筋ポンプの応用

img

3,ABCテクニック 【全2回】※認定会員向けセミナー

ABCテクニックはセルフで行えるABCセラピーの上位テクニックで重力に対して負荷がかかってきている問題を解決していきます。

このテクニックが出来たことによって、より簡単に、より早く結果が出せるようになりました。

このテクニックは治療家が苦労する五十肩やヘルニアなど重症疾患に対しても効果的で日々臨床で使われています。

第一回 【※上級セミナー バランス調節の真髄】

1部(午前)
美容検査法
手足の解剖と触り方

2部(午後)
反射区検査・調整
ABCセラピー

img

第二回 【※上級セミナー 重力負荷を一瞬で取り去る】

1部(午前)
Cセラピー上級編

2部(午後)
Aセラピー上級編
上級テクニック
ABCポンプ法

img

4,KSテクニック 【全1回】※認定会員向けセミナー

KSテクニックは怪我や手術痕など細胞が壊れてしまった症状に即効性を示します。

このテクニックを覚えることでどこに行っても治らなかった長年の悩みも一度で解決してしまうケースも多く出てきています。

このテクニックは治療家が苦労する五十肩やヘルニアなど重症疾患に対しても効果的で日々臨床で使われています。

KSテクニック【※上級テクニック 損傷レベル組織の改善法】

1部(午前)
KS矯正の反応練習
四肢解剖問題
仙骨

2部(午後)
腰椎・胸椎・肋骨
頸椎

img

プロモーション部門

プロモーションとは施術を如何にお客様に納得してもらえるか、リピートを意図的に創りだすためのテクニックを学ぶためのセミナーです。

このセミナーは支部勉強会と研究会の2つの講座があります。

1,支部勉強会

東京・名古屋・大阪・福岡の4つの支部では毎月支部の勉強会を開催しています。

この勉強会では、協会で用意しているツールを元に技術から施術にするためのノウハウを学びます。

また、支部ということで地域のコミュニティーも構築でき技術や経営についての悩みも気軽に聞ける環境になっています。

この勉強会に参加することで技術セミナーで習ったスキルを臨床で使い、お客様に喜んでリピートしていただける実力を身につけることが出来ます。

img

プロモーション支援ツール

あなたの技術をお客様に伝える際、最高のパートナーとなってくれるのがこの支援ツールです

例えば、レーサーが素晴らしい運転技術を持っていたとしても、車の性能が悪ければ、技術を最大源に生かすことはできません。

逆に、ある程度スキルがなくても、道具が素晴らしいと玄人と同じ結果を出すことも難しくないのです。

バランスチェックシート

基礎ベーシックセミナーで習う検査を最大限生かすツールです。
余計な説明不要で、勝手にお客様が納得して「次にいつ来ればいいのですか?」と聞いてきてくれます。印刷可能なPDFデータでお渡しいたします。

問診票

しっかりと、そのお客様に合った施術を提供するためには、的確なアドバイスをするためには…
実は、問診の5分間でただの施術をするか、お客様一人一人のニーズに合わせた施術を提供できるかが決まってしまうのです。

この、問診票は、支部勉強会に参加すると手に入れることができ、その使い方もしっかりと学べます。

お申し込みはこちら

PAGE TOP