【熊谷剛】傷跡への整体で肩の痛みや症状が改善【肩関節】

金原 美幸 2018.07.23

 

こんにちは
ABC整体チャンネルの金原です。

 

このブログでは、

治療家に役立つ知識や情報、
そして施術のヒントとなるテクニックを
お届けしています。

 

『毎週月曜日』は、
疲労回復協会会長である
『熊谷剛』の技術動画を中心に
に公開していきます。

 

今回は疲労回復協会のミニセミナーで
行われたデモンストレーションの一部より
ご紹介します。

 

古傷が肩の不調を引きおこす

 

本日患者さん役となるのは、
疲労回復協会のインストラクターです。

今回は熊谷も身内なので
冗談をいいながら
和やかに施術をしています。笑

 

今までにも、
疲労回復協会会長の熊谷が、
古傷に対して施術を行う動画は
いくつかご紹介してきましたが、

この傷跡の施術も必見ですよ!

古傷が起こす影響とは

過去に大きな手術を経験してる人
というのは、割合的に少ないと思いますが、

 

打撲や打ち身、縫い傷、骨折など
の経験がある人は多くいますよね。

 

そして、そんな傷跡の多くは、
何かしらの体のゆがみに
影響を起こしているようです。

 

でも、大きな傷による影響ならわかるけど、
小さい傷が何に影響するの?

なんて思うかもしれません。

 

特に患者さんは、
素人なので、そのように思ってる方が
大半ではないでしょうか。

 

症状としてはほんの
ちょっとしたものかもしれませんが、

 

それが長年続くと、まさに古傷が痛むように
様々な問題に発展していきます。

 

今回は、その小さな傷が体にどう影響するのか?
治療後はどんな変化をするのか?

 

ぜひ、動画の方をご覧ください。

早速こちからどうぞ

なぜ、古傷が体のゆがみに影響するのか?

 

1、傷跡そのもの周辺の血行不良
2、傷跡の影響による体の反射作用

 

1はわかりやすいですよね。
そもそも、組織が損傷・変性して
その周りの毛細血管の循環が悪くなってしまう。

 

2については、例えば足をくじいた時に、
傷んだ足をかばうように歩くことと同じですね。

 

硬くなった古傷の部分をかばうように、
全身でバランスを取ろうと反射が起こって
その結果、全身的なゆがみに発展していきます。

 

古傷が体に及ぼす影響は、
徐々に起こっていくため
問題があっても気づいていないことが多く

 

傷跡の問題が解放された後で、
実は動きが悪かったんだと感じるようです。

 

実はそれほど影響力があるんですよね。

 

日常生活では気づかないけれども、
その状態が、長く続くと慢性化し症状が現れる。

 

そして、その症状は、古傷の部分だけでなく、
全身に及ぶこともありますので怖いですよね。

 

古傷は一生治らないの?

 

今回のように的確なアプローチをすれば、
古傷の影響を最小にすることができます。

 

例えば、古傷へは、テーピングが
効果的と言われているのも、
傷跡に対してのアプローチができる
一つの方法になります。

 

そして、今回熊谷は、ABC整体の
「KSテクニック」を使って
改善しました。

 

このように疲労回復協会では、
「傷跡のリリース」に対する手技を常に研究し、
その技術をお伝えしています。

 

興味のある方はぜひ、
こちらもご覧くださいね。

 

では、また来週の動画もお楽しみに!

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