今回の動画は、

 

・「たまに痛い」という症状の原因の見つけ方がわからない
・隠れた患者さまの問題を見つけ出す能力が欲しい
・もっと定期的に通って欲しいが、ケアの重要性を説明しきれていない

 

そう思っている先生なら、必見の動画です

 

あなたは、
先生は、
患者さまの主訴の原因を瞬時に見つけ出すことはできますか?

 

しかも、
「たまに痛むんですよ」
と、その時に痛みや辛さはない状態の場合

 

どうやってその原因を見つけていき、
そして施術をしていきますか?

 

 

ある方の左肩の原因が、
「右」の手首にあることを見つけました、

 

・どうやって見つけていったのか?
・どうやって施術したのか?
・どうやって患者さまが納得する解説したのか?

 

その方法が気になる先生は
動画でご確認ください。

 

 

まずは「0:34」ごろ

 

「疲れると症状が出るという方がいるじゃないですか、
そういった方は何かしら慢性的な問題をかかえているので・・」

 

と、まずは左肩の状態を見ていきますと、
可動域に制限があります。

スクリーンショット1 20160730

 

「症状としては、風邪とか疲労が溜まってきた時に現れているということがあります。

 

なので、施術すると痛みはなくなるけど、奥ではこういった問題がまだあるんですね。

 

そこまでちゃんと患者さんにフォローしてあげられるかですよね」

 

と熊谷は解説しています。

 

 

そして「2:04」ここに注目です

 

「肩の原因は、右の手首のようですね。」

 

と原因を突き止めます。

 

そして、ほんのすこし手首を動かしたように調節しました

スクリーンショット2 20160730

 

その後、
また左肩の動きの検査をしてみると

 

続きは動画でご覧ください。

 

熊谷剛の「原因索敵」動画はこちら

↓ ↓ ↓

 

【患者さまの隠れた原因を見つける能力を身につけたい先生へ】

 

この、隠れた原因を見つける能力は、
そんなに難しくはありません。

 

というのも、基本に忠実にチェックをしているだけだからです。

 

私たち、治療家の身につける能力として、
検査というものがあります。

 

・関節可動域検査
・圧痛検査
・徒手筋力検査
・整形外科テスト

 

などなど、
それぞれ原因を特定したり、
異常性を見つけていくための検査になります。

 

痛みがない、問題が今はない、という時は、
そこから、問題点を見つけなければいけないということになりますが、

 

熊谷は、その指標を
「関節の可動域」
で見ているんですね。

 

そして、もう一つのポイントとしては、
痛みがあること、が第一の指標ではないということがあります。

 

・痛みがあっても可動域が正常
だった場合は、その場所を施術しません。

 

逆に
・痛みがなくても、可動域が異常
だった場合は、必ずその問題が改善するように、
施術をしていきます。

 

 

【まとめ】

 

機械はメンテナンスが必要ですが、
なぜ必要なのかというと、
専門家に診てもらわないと問題がわからないということにあります。

 

この問題発見の指標として、
検査の能力をいかにもっておくのかが、
私たちが本来するべきことになります。

 

いくら治す能力があっても、
問題のないところに治す技術を使っても意味がありません。

 

患者さまにメンテナンスに来てもらうためには、
こういったしっかりとした、判断基準が大切になってきます。

 

患者さまと
「いやー今日は問題が何もなかったですね、良かったです」
「本当ですか、先生ありがとうございます!」
という話ができるようになると、

 

痛みを取るだけの苦しい戦いからも抜け出せますので、
毎日が楽しくなりますよ♪

 

ぜひ、今回の動画を参考にしてみてください。

 

小川響也
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