捻挫の治し方

今回のテーマは
治療院における「捻挫の治し方」

治療院にもし、捻挫の方がいらしたら、
あなたはどのような治し方で対応しますか?

・捻挫に効果的なテーピングを使った治し方
・捻挫した足に負担がかからないように、全身にアプローチする治し方
・捻挫の箇所を整復するような治し方

治療院によって様々な、捻挫の治し方があると思います




今回紹介の動画は
しかも、捻挫の箇所に直接的に
アプローチするような治し方です。

熊谷は、
治療院にもし捻挫の方がいらしたら、
この治し方で対応しています。




まずは、動画のはじめ「0:38」

場所は治療院ではないですが、
捻挫の箇所を内側に寄せると…

「痛い!痛い!」
と訴えています。

これだと、歩くのにも厳しそうですね




次に「1:05」

熊谷は捻挫の治し方でアプローチ
ほんのすこしの時間、
「何か」をしただけで、
さっきの捻挫の痛みがなくなっています。




「1:15」
捻挫の治し方アプローチ終了後

じゃぁ歩いてみてください

と、さっきまで捻挫で痛がっていた方に、
その場で歩いてもらうと…

「うわーー、ヤバイ!!マジで!?」

と、驚きの結果が…





「治療院における捻挫の治し方」の動画はこちら




【治療院における捻挫の治し方解説】

今回、治療院における捻挫の治し方で
使用しているテクニックは、
動画でも熊谷が伝えていましたが
ABCセラピーの上級編ABCテクニックになります。




ABCセラピーは書籍にもなっているテクニックですが、

捻挫の治し方に関係があるのには理由があります。

それは、ABCセラピーにおいて、
「足首・アキレス腱」は身体の重要な急所の一つと、
考えられているからです。




その、ABCセラピーの上級テクニックは、
簡単にお伝えすると、
足首の骨(足根骨)を整えることによって、

捻挫の箇所にかかる負担をへらし、
さらに、捻挫の箇所の循環を改善していく治し方になります。

しっかりと、捻挫の箇所の施術を行うことによって、
治癒能力が上がり、痛みの改善、可動域の改善
炎症の引きが良い状態となります。




ただし1点気をつけなければいけないのが、
骨折の有無になります。

動画の方には、事前に骨折がなかったかを確認のうえ、
施術を行っていました。

ですので、
治療院における捻挫の治し方を実践する前は、
必ずレントゲンを撮ったかどうかの確認が必要となります。



【施術ポイントまとめ】

「治療院における、捻挫の治し方は、
足根骨への直接的なアプローチが有効」
「ただし、骨折の有無を確かめてから」

となります。

もちろん、これだけが正解ではありませんが、

あなたの治療院に捻挫で悩む患者さんがいらしたら、
ぜひこの治し方をチェックしてみてください。

小川響也






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