今回は、手技の動画ではなく、
 

そもそも「テクニック」を学ぶ意味について、
熊谷がセミナーでお伝えしている映像をお伝えします。

 
 

熊谷がどのような心構えで治療に向かっていくのか?
 

なぜ、新たなテクニックを量産し続けるのか?
 

なぜ、ゴットハンドになれたのか?
 
 

それはこの、

「目的」と「手段」の考え方があったからです
 
 

まずは冒頭の「0:35」ごろ

 
 

熊谷は、まずやり方とあり方の違いを伝えています。
 

疲労回復協会の手技の話でたとえていますが、
 

要約すると
 

やり方=施術の方法、手順、やり方
 

あり方=なぜそれをやるのか、やった結果どうなっているのか
 

ということになります。
 

スクリーンショット 1 2016.9.10
 

そしてここで、いきなり真相を伝えています。
 
 

「勘違いしないでもらいたいのが、

なんで技術を勉強するのかということは、
 

患者さんを治すことであって

自分のレベルを上げることではないんですね」
 

熊谷は、そう言い切ります。
 

「患者さんを治したいという思いで、

勉強をしていると思いますが、
 

でも、その勉強も、やり方の精度を上げていこう、

というふうに、目的がずれてきてしまうんですね」
 
 

そして「2:10」ごろ

 
 

目的がずれてしまう、とはなんなのか?
 

その言葉の意味を、

熊谷は続けて伝えています
 
 

「目的は一つだと思うんですね、

で、その目的を果たすための手段は沢山あります。

どこを選択するかと言うことを見定めていかないといけません。」
 
 

「人によっては、手段をマスターする事が

やりたいという人がいるんですね

そういう人は、大概結果を出せません」
 

スクリーンショット 2 2016.9.10
 

熊谷は繰り返し続けます
 

「目的は患者さんを治す事

そして、これはあえて言いますけど、

患者さんは治せますよね!?」
 

「多少タイムラグがあったにしても、

施術でもって身体の変化を作り出して、

どんな病気でも治せるんじゃないかって思ってますし、

その可能性は見えてはきてますね」
 
 

続きは動画でご覧ください。

 

熊谷剛の

「目的と手段、あり方とやり方」

動画はこちら

↓ ↓ ↓


 
 

【本気で患者さまを治したいと思っている先生へ】

 

動画の中で熊谷が全てお伝えしていますが、
 

「患者さまを治したい」
 

それが、全ての原動力になるはずです。
 

でも、僕も含めてですが、

治したいと
 

・なぜ、あの人は治せてあの人は治せないのか?

・どんな事をすればいいのか?

・どうすればもっと治せるようになるのか?

・どんな方法だといいのか?

・あのテクニックは良いと聞くからそれをやってみようか?
 

その、治し方を求めたがります。
 

でも、それはあくまでも手段の一つであって、

そのテクニックで全てが治るわけではありません。
 
 

【まとめ】

 

これは、僕の過去の反省も踏まえてですが、
 
 

目的は「患者さんが治ったかどうか」
 

世の中のゴットハンドと言われている先生は、

みんなこれを伝えたいために、

様々なテクニックを世に出しているのではと思います。
 
 

でも、学ぶ側の受け取り方は、

いつまでたっても、やり方=手段ばかりを追ってしまいます。
 
 

ぜひ、この動画は何度か見てみてください、
 
 

先生の本当の目的はなんなのか、

そして、それを達成するにはどうしたらいいか、

それを考える機会にしていただければと思います。
 
 

今回の動画が、

先生の施術に生かすヒントになれば幸いです。
 
 

小川響也
 
 

p.s.

もし答えに迷ったら、
 

僕にメールをください

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