治療院に四十肩状態で悩んでいる患者さまいる。
その原因を探そうとしても、どうもうまくいかない、
そんな先生必見の動画です。




治療院にもし、四十肩状態で悩んでいる患者さまがきた場合
あなたはどのように原因を探っていきますか?

・四十肩周りの筋肉に原因がないかを探る
・四十肩そのものの関節構造に原因がないかを探る
・四十肩なので、原因をあまり追わずじっくり施術をしていく

治療院によって様々な、四十肩の原因の見つけ方や方針があると思います




今回紹介の動画は、
四十肩状態の関節可動域制限の原因を、
即座に見つけてその場で改善する方法になります。

この動画では、四十肩と自覚していない、
いわゆる四十肩予備軍の患者さまに対しても、
その原因を特定することに役立ちます。



まずは、さっそく「0:15」ごろ

「ここで挙がらないということは、こっちでしょ」と、
すぐさま原因を見つけて、その場所に施術を行います。

すると、いきなり、
さっきまで四十肩状態だった肩が、
スルスルと挙がるようになります。

え?何したの?と思いながら、見ていくと、
熊谷はその場で、なぜすぐに四十肩状態の原因を
見つけることができたのかを解説しています。



続いては「3:58」あたり

熊谷は
「この辺りで引っかかっているということは、
腕かこっちの方で引っかかっている」

と解説しながら、次々に施術をしていきます。

その方は、
本格的な四十肩状態のようで、
何箇所か原因を探っていきましたが、
最後には四十肩の痛みもほぼ無くなっています。

四十肩の原因を見つけるためには、
ある視点が必要でした。

それは、腕を挙げた際に引っかかっている角度。

その角度によって、
原因となっている場所が違っているのです。



「治療院で四十肩の原因を瞬時に発見」したい先生
必見の動画はこちら



【治療院で四十肩の原因を瞬時に発見したい先生へ】

今回、治療院で四十肩の原因を瞬時に発見するためには、
ということでご紹介していきましたが、

ここで重要なのは、
関節そのものに原因があるわけではないということですね。




関節を動かしているのは、筋肉です。

つまり、動かない=筋肉に問題があると言えるので、
四十肩状態で関節可動域に制限がある場合
原因は筋肉にあるとまずとらえます。

ですので、施術も関節を調節するのではなく、
筋肉にアプローチをする手技(KSテクニック)で、
アプローチをしているんですね。



【施術ポイントまとめ】

もし、あなたが本気で
四十肩の原因を瞬時に発見したいと思っているのであれば、
ちょっとしたヒントをお伝えします。




それは、瞬時に原因を発見するコツは、
・筋肉の付着ポイントの知識
・筋肉の働きの知識
・部分ではなく全身を視る
ということをまず知ることにあります。

例えば、今回の動画で、
角度によって、対応する筋肉のポイントが違うことをお伝えしています。




それをまずしっかり覚え
肩だけでなく、背中や肩甲骨付近の筋肉なども
連動していることを意識して視てみてください。

原因を見つければ、
あとはそこにアプローチをして、
症状に変化があるかを確認すればいいだけです。




最初は慣れないかもしれませんが、
ぜひチェックして、体験してみてください。

小川響也





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