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今回は、中腰の状態がキツイと訴える患者さんがいるという、

質問への回答として、
 

熊谷が実際にその改善法までレクチャーしている、
セミナーの動画を紹介します。

 

熊谷はテクニックを開発する能力が抜群にあるのですが、

それよりも得意なことがあります。
 
 

それは、ケーススタディについての対応能力です。

よく、セミナーなどで「患者さまが治っていかない」

「こんな症状はどうしたらいいのか?」

という質問を受けるのですが、
 

その質問に対する答えだけでなく、

実際のデモンストレーション付きで、

まさに明日から使えるように回答します。
 
 

まずは「1:00」ごろ

 
 

中腰がツライという患者さまについて、どうしたらいいでしょうかと質問する先生。
 

質問を要約すると

・中腰がツライ

・仕事の関係上その格好をしないでということは無理

・診断では(腰椎)ヘルニアと言われた
 

ということでした。
 
 

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熊谷は、ヘルニアがあっても痛みが取れることがある、と前置きをしてから、
 

「要は、腰椎に負担をかけている要素はなんなのか?」
 

だと答えます。
 
 

そして

「大概、屈曲しているから股関節ですよ。前側が問題があるので、大腿四頭筋ですね」
 

と、目星をつけます。
 
 

そして「2:00」ごろ

 
 

左の股関節の硬さに問題がある先生に対し、

早速デモンストレーションを行っていきます。
 
 

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「結局、大腿四頭筋部のところで、股関節がどんどん中に引っ張られていくので…」
 

と解説しながらほんの10~15秒程度施術を行っていきます。
 
 

そして、立ってもらうと…

その効果は立った瞬間にすぐにわかるほどでした。
 
 

詳しくは動画でご覧ください。

 

熊谷剛の

「中腰がキツイ方への対処法」

動画はこちら

↓ ↓ ↓


 
 

【痛みに苦しむ患者さまを救いたいと思っている先生へ】

 

患者さまの中で、厄介なのが、

「痛みがあるけど、仕事などでどうしても負担をかけ続けなければならない」

という方ですよね。
 

その痛みを解消するために、痛みのない動作を心がけてほしい、

体を休ませてほしいを思うところですが、現実それができない。
 

患者さま自身も、苦痛に耐えながら日々を過ごしているので、

精神的状況もよくありません。
 
 

そんな苦しんでいる方こそ、早く辛さから解放してあげたいと思うところですよね。
 
 

そこで、

今回のポイントをぜひ試してみてください。
 

腰痛の方には役に立ちますし、

実は、私たち治療家も中腰が多いですよね?
 

ですので、自分の体でまずは実験してみてもいいいかもしれません。
 
 

【まとめ】

 

仕事などで、体に繰り返し負担をかけている方は、

症状の再発も多いですし、

慢性的な症状の悪循環から抜け出せない方も多くいます。
 

私たち、治療家も、

「◯◯さんは仕事で疲れ溜めているから仕方ないよね」

と半ば諦めてしまうこともあるかもしれません。

(僕もそんな時期がありました)
 
 

そんな中でも、原因を紐解けば、

1回で苦しさから解放する手段を手に入れることができる可能性があるんですね。
 
 

今回の動画が、

先生の施術に生かすヒントになれば幸いです。
 
 

小川響也

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