今回は、60分も時間をかけなくても、

患者さまに施術の価値を伝え、
なおかつ身体を瞬間に改善させる施術についてご紹介していきます。

 
 

・60分ずっと施術をしっぱなし…

・もっと時間短縮をできればいいのに

・体力的にも、長時間施術はもう限界に来ているなぁ
 

そう思っている先生なら、必見の動画です
 
 

まずは冒頭の「1:05」

 

場面は、とあるセミナー風景です
 

「ちょっと腕をみていきますね」
 

と、熊谷が身体をチェックしていきます。
 

スクリーンショット 1 2016.8.27
 
 

「で、腕は上がりませんよね。
 

で、こちら(反対側)は上がりますよね」
 
 

と、身体の問題点をしっかりと左右差を見ながら説明していきます。
 
 

そして「1:59」ごろ

 

「誰か、感じてみたい方はいますか?」
 

と、熊谷は問題点の左右差を、

参加されている先生にも体験していただきたいと声をかけます。
 

そして、左右差を見てもらっても、

やはり同じように右の肩が上がりにくいということがわかります。
 
 

スクリーンショット  2 2016.8.27
 

「このように、僕じゃなくても、

誰でも感じられる左右差があるんですね。」
 
 

そして、早速施術に入りますが…その前に熊谷は
 
 

「で、今の状態を変えようと思ったら、

どのぐらい(施術時間が)かかりますか?」
 

と、少々挑戦的な質問を会場内の先生がたに投げかけます。
 

そして、施術をすること、

ほんの数秒間・・・・・
 

その後、チェックをしてもらった先生に、

再チェックをしてもらうと・・・
 

続きは動画でご覧ください。

 

熊谷剛の

「60分の治療時間を取らなくても一瞬で改善できる施術法」

動画はこちら

↓ ↓ ↓


 
 

【長時間の施術を変えたいと思っている先生へ】

 

この動画で伝わるメッセージは2つあります。
 

1つは、当然、疲労回復協会会長の熊谷の、

驚異的な施術スピードです。
 

ここまで、瞬間的に改善させる能力があれば、

当然施術時間の短縮は容易でしょう。
 
 

もう1つは、

実はこの検査をすることにあります。
 

熊谷は

「(可動域の問題を)変えようと思ったら、

どのぐらい(施術時間が)かかりますか?」
 

と挑戦的にお伝えしていましたが、

そもそも、可動域をチェックしたことがない先生には、

どれぐらいの時間で改善するかなどは想像できません。
 
 

もしかしたらですが、

あなたの施術でも、60分以内で(むしろ数分で)

全身の可動域を改善させることができているのかもしれません。
 

とすると、今現状の施術方法でも、

本当に60分も施術をするまでもなく、

改善させることができることがわかるのです。
 
 

【まとめ】

 

施術は

「◯◯分行うから結果が出る」

「この手順でやると◯◯分かかる」
 

ということで、改善させているわけではありません。
 

もちろん人にもよりますが、

10分で改善する患者さまもいれば、

ほんの数秒で改善してしまう患者さまもいます。
 

もちろん、60分もかけなければダメな患者さまもいるかもしれません。
 
 

では、そんな様々な患者さまがいる中で、

どこまでやったら施術が終了するのか?ということを、

どこで判断できるでしょうか?
 
 

熊谷は、その基準が「検査」だと言います。
 

そのための検査をしっかりと行っている先生は、

本当に少ないんですね。
 
 

動画の中で熊谷がレクチャーしていた、

腕の上げ方の一つでもいいでしょう。
 

何か、基準を持って、

施術前と施術後に検査を行い、
 

あなたの施術法が、果たして時短できるものなのか?
 

ぜひチェックをしてみてください。
 
 

今回の動画が、

先生の施術に生かすヒントになれば幸いです。

 

小川響也

 

 

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