今回の動画は、

 

・長時間の施術はしたくはない。
・施術の時間を短くするためにはどうしたらいいのだろう?
・この部分を行えばOKというオールマイティな施術はないのだろうか?

 

そう思っている先生なら、必見の動画です

 
 
 

あなたは、

時短をしたいと思った時に、

どんな施術を想像しますか?

 

・患者さまを見ただけで問題点がわかる能力
・短時間で要点を伝えられるコミュニケーションスキル
・そもそもの手技テクニック能力

 
様々あると思います。

その中には、経験や知識量、

そして、判断能力や決定力が不可欠な能力もあるでしょう。

 
 

ですが、

この場所を行えば

ほぼ8割の患者さまが改善に向かい、

しかも1箇所1秒で終わる施術があるとしたら、

あなたはその動画を見たいと思いますか?

 
 
 

【動画のポイント】

・検査→施術→再検査が20秒で終了
・触れているのは、頚椎、手首、足首のみでここまで改善
・検査から施術、再検査まで完全ノーカットで公開

 
 
 
 
 

まずは「1:00」ごろ

 
 
 

「技術としては、ABCの問題、これで7〜8割ぐらいはこれでいけますね」

と、解説をしていきます、

 
そして実践。

 
まずは検査ですが

左右の肩甲骨の動きを見てみると、

動きが悪く、そして首に負荷をかけていくと動きも悪いとわかります

 
 

スクリーンショット1 20160723

 
 
 

そして「01:10」ここに注目です

 
「なので、ちょっと治してあげると、、、」

 
と、首を引っ張るように触れていきます。

 
 
ほんの1秒にも満たない出来事です。

 
 

スクリーンショット2 20160723

 
 
その後、すぐに先ほどの、

左右の肩甲骨と首の動きをチェックしてみると……

 
 

続きは動画でご覧ください。

 

熊谷剛の「最速施術」動画はこちら

↓ ↓ ↓

 
 
 

【時短ができる施術力を身につけたい先生へ】

 

時短をしたいと思った時に、

まず考えなければいけないのは、

 

パターン化できる施術を取り入れていく、

ことになります。

 

一瞬で問題点を見つける能力や、

ピンポイントで深い施術を行うことは、

今すぐ身につくものではありません。

 

ですが、この首や手首、足首(もしくは骨盤などでもいいでしょう)

といった、人間の身体の中でも急所というところを、

いかに効率良く施術していくかがポイントになります。

 

そして、どんな患者様に対しても、

そのパターンをまず行い、

そこから細かいところを見ていく、

 

とすることによって、

一人一人じっくり診ていくより、

はるかに効率のいい施術ができるようになってきます。

 
 
 

【まとめ】

 
動画の中で、

熊谷会長が伝えている通り、

 
「セオリー通り」の施術

をしているだけになります。

 
そして、セオリー通りの施術を続けていくと、

その精度ははるかに上達していきます。

 
 
たとえば、あなたが首の施術をするのに5分以上かかっているとしても、

何回もその施術をパターンとして繰り返していけば、

3分、1分、30秒、10秒と効率がいい施術ができるようになっていきます。

 
それが、経験や熟達といわれるものになります。

 
 
1、まず、バターンを決める、

2、それを愚直に繰り返して効率化していく

 
 

そうしていくと、いつの間にか、

「今まで長時間施術をしていたのはなんだったのだろう」

と思うぐらい、効率の良い施術ができるようになってくるんですね。

 
 
ぜひ、今回の動画を参考にしてみてください。

 
 

小川響也

 

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