もしあなたが、治療家としてもっと技術レベルを上げたいと思うのであれば、
たったこれだけのシンプルな方法を身に付けることをお勧めします。

その、シンプルな方法の名前は、
「テッシュプル」です。

 

あなたは、疲労回復協会会長である、
熊谷剛のティッシュプルをご存知ですか?

 

ティッシュプルとは、
簡単に言うと「触り方」です。

 

もっと具体的に言うと、
ティッシュ=軟部組織
プル=引く、引っ掛ける
という技術のことで、

 

この、ティッシュプルの技術が上がると、

 

・適切な施術ポイントをつかむことができ
・簡単に施術の効果を上げることができる

 

というものになります。

 

なんだか怪しいなと思いますか?

 

今回は、それを証明している映像を紹介します。

 

 

趣旨としては、
疲労回復協会の手技以外の施術に、
「ティッシュプル」を組み込んでいくと、
どう施術効果が変わっていくのか?

というものです。

 

まずは、「3:14」ごろ

 

検査から始まり、
「ねじれとしては、左は捻れるけど、
右は引っかかる、これは肋骨ですね
上部肋骨に問題があります。
それが、右の肩の硬さを作っている感じですね」

 

と、まず動きの悪いところを見つけます、

 

6.18スクリーンショット1

そして、まずは施術に入るわけですが、
熊谷は施術しません。

 

「整膚」(せいふ)
という手技を行っている先生が、
肩や背中を施術していきます。

 

施術後、再チェックしてみると、

 

熊谷「動きは変わっていませんね、
でも右の硬さは取れていますね。
では、この肋骨の動きもいっぺんにとってしまうには、
どうやったらいいかと…」

 

ということで、
もう一度「整膚」で施術をしてもらい、
今度は熊谷が手添えでティッシュプルの感覚を伝えています。

 

そして「04:43」ごろ

 

「この時に、ティッシュプルを意識すると…」
「この硬さですね、これを取るように施術してみてください」

 

と、熊谷はレクチャーをしていきます。

6.18スクリーンショット2

何度か硬いところを見つけては、
施術をして、を繰り返し行っています。

 

そして、
ティッシュプルを意識しながら整膚をしてもらった結果、

 

「そうすると、歪みも取れちゃうんですね」

 

と、体がグニャグニャと柔らかい状態になっています!

 

熊谷剛の施術効果倍増の秘密
ティッシュプル動画はこちら

↓ ↓ ↓

【簡単に治療効果を上げたい先生へ】

 

熊谷は、良く、
施術効果を上げるのは、

 

やり方(施術テクニック)ではないといいます。

 

その際たるものが、
このティッシュプルです。

 

ティッシュプルは、テクニックのようで、
テクニックではありません。

 

それは、どんな手技でも施術をする際に、
必ず行わなければならない、

 

「触り方」の極意

 

これが、ティッシュプルの正体なのです。

 

ですので、
施術効果を今すぐ上げたいと思っている先生が意識するべきは、
『患者さまにどう触れるか』
ということに注目することが大切になってきます。

 

【施術効果アップのまとめ】

熊谷は、この整膚を初めて知ったと動画で言っています。

 

つまり、どういった理論なのか、
どんなやり方の手技かもわからない状態でした。

 

ですが、その場で、
適切な施術ポイントをつかむための、
ティッシュプルのコツをお伝えしただけで、
施術効果が全く変わってしまいました。

 

この動画を見ていただき、

 

どうやって適切な施術ポイントを、
見つけて行ったのか?

 

というところに視点を置くと、
あなたの得たいもののヒントが得られるかもしれません。

 

 

小川響也
凄腕治療家になるための4つのスキル