20161006
 

こんにちは

先生の治療院には、
五十肩で苦しむ患者さまが今まさに来ていたりしませんか?

 

なかなか良くならない、
治療をしても一進一退、
 

治療家キラーの症状ですよね。
 

そんな五十肩が

手のひら整体で1撃で改善した症例です。
 

今回の症例報告は
 

・これはヤバイ!五十肩の患者さまに
手のひらの施術をしただけで肩挙上70°→180°に!

 

という報告から、

施術のヒントを読み解いていきましょう。
 

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【臨床報告】これはヤバイ!五十肩の患者さまに
 

手のひらの施術をしただけで肩挙上70°→180°に!
 

福岡県 インストラクター

東 正顕先生
 

【臨床報告】

久しぶりにこれはヤバいw
 
48歳の女性
 

もともと2年ほど前から来院されていてもともとの主訴はめまい、

自律神経失調でメンテナンス通院だったんですが、

2ヶ月ほど前から五十肩の症状が出てきて、昨日は結帯動作ができない。
 

横からの肩の挙上70°ほどで明らかな五十肩って感じでした。
 

通常の施術でほぼ変化無く、

手のひら整体で同側肩の反射区を「いった~い」といいながら、

1分ほどちょっと緩んだかな?程度。
 

その後、胸椎ラインをざっくりやるとあら不思議、挙上は途中で

若干ひっかかるもののほぼ180°まで。
 

それよりも驚いたのは、その方いつも背中かっちかちなのに

手のひら整体やったあとふにゃふにゃになりました。
 

熊谷先生がかなり深い反射って言われてた通り、相当効果高いです。
 

手のひら整体のヘビーユーザーになりそうですw
 

今日もいろいろ試したいと思います。
 

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それでは、今回の成功体験のポイントを解説していきます。

 

・2ヶ月ほど前から五十肩の症状が出てきた

・同側肩の反射区を揉むと痛み

・いつも背中がかっちかちだった状態も改善した

 

今回の症例はまず最初にお伝えすると、
純粋な「五十肩」ではなかった可能性があります

 

五十肩は別名「肩関節周囲炎」ですので、
 

肩関節の軟部組織、筋肉、腱などに炎症がおきる(と言われている)症状になります。
 

今回、手のひらの施術で可動域が改善したということは、

肩周辺に問題がなかったのに、挙上制限があったということになります。
 

実は、五十肩は肩自体に問題がない場合がほとんどです。
 

・肩が挙上出来ない

・結髪障害

・結帯障害

・非常に辛い痛み
 

こんな特徴があるのがいわゆる五十肩なのですが、
 

そうなってしまった原因が、肩以外にあるということなんですね。
 

ということは、その原因を見つけさえしてしまえば、最速で改善させることができます。
 

【明日からあなたの治療院で使えるヒントは?】

 

さて、気になるのはそのポイントですよね。
 

手のひら整体、「肩関節」の施術ポイントは、
 

・母指球の外側
 

です。詳しくは下の写真を参考にしてください。
 

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このポイントに硬さがある方は、肩の問題が起きやすいですし、

逆に、肩周りの問題を抱えている方も、この反射区がポイントとなります。
 

肩周辺を施術しても一向に良くならない患者さまも、

実はこのポイントに原因があるのかもしれません。
 

ぜひ明日、そんな患者さまがいらしたら、このポイントをぜひ試してみてください!

 

小川 響也

 

p.s.

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