20161013

 

こんにちは
 

今回の症例は、

もともと先天性股関節脱臼の患者さまに対しての、施術をされている際に発見した施術ポイントでした。

 

意外なことに、手のひらの膝の反射区よりも、◯◯の反射区が特効薬になったようです
 
 

今回の症例報告は
 

・膝を屈曲しても曲がらない患者さまに、

手のひら整体をしただけでスポーンと膝が曲がるようになった!
 
 

という報告から、
 
 

施術のヒントを読み解いていきましょう。
 
 

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【臨床報告】膝を屈曲しても曲がらない患者さまに、

手のひら整体をしただけでスポーンと膝が曲がるようになった!
 
 

京都府 手のひら整体インストラクター

主原 一朗先生
 
 

手のひら整体を使って劇的に改善された方がおられましたのでご報告します。
 

61歳 女性 先天性股関節脱臼
 

右下肢が約5センチ程短く見えます。
 

仰臥位で膝を屈曲しようとしても曲がらない。

枕+ベーシック解除の後
 

右手の膝のゾーン施術→変化なし

右股関節骨盤ゾーン→変化なし
 

右腰のゾーン→スポーンと膝が曲がりました(^o^)
 

手のひら整体も痛い場所ではなくて、どこが問題を起こしているか?を考えなくては上手くいきませんね^ ^
 

以上、臨床報告でした^_^
 

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それでは、今回の成功体験のポイントを解説していきます。

 
 

・先天性股関節脱臼の患者さまだった

・しかし、主訴は右の膝が曲がらないということ

・腰のゾーンの手のひら整体反射区を施術して改善
 
 

今回は非常に面白いパターンの臨床報告ですね。
 

こういった患者さんがいらして、そして改善に導くことはまさに治療家冥利につきるといったところでしょう。
 

逆に、こういった患者さまの施術ポイントが見つけられず、苦しむと言った先生も多いのではないでしょうか?
 
 

先天性股関節脱臼の患者さまは、生まれつきの股関節の構造が不安定なため、股関節周辺に負荷がかかりやすく、痛みや疲労も起こりやすいと言われます。
 

ですが、臨床的に見てみると、股関節よりも他の箇所に問題がある場合が多いようです。
 

理由としては、

股関節が不安定である

日常生活を不自由なく行おうとするため、股関節以外の部分でバランスを取ろうとする

結果としてその部分に負担がかかりやすくなる
 

というように、人間の体はどこかが問題があるとそこをかばおうと働きます。

結果、問題がある部分よりも、腰や膝といったその周辺の部分に負担が大きくなる傾向があるようです。
 
 

そのため、今回のような症例の結果が出たのだと思われます。
 
 

【明日からあなたの治療院で使えるヒントは?】

 
 

手のひら整体、「腰部」の施術ポイントは、
 

・第2、3中手骨間
 

です。つまりは人差し指と中指の指の又から手のひらにかけての部分ですね
 

詳しくは下の写真を参考にしてください。
 

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このポイントに硬さがある方は、腰の問題が起きやすいですし、

逆に、腰痛を抱えている方も、この反射区がポイントとなります。
 

腰は「体(にくづき)に要」と書くように、膝や下肢の痛み、背中痛などにも関連する大きなポイントです。
 
 

すべての症状の改善につながりやすいポイントでもありますので、

ぜひ試してみてください。
 
 

小川 響也
 
 

p.s.

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