こんにちは

先生の治療院には、
オスグット病の患者さまはいらっしゃいますか?
(正式名称:Osgood-Schlatter disease)

いわゆる成長期の子供に多く、
膝の痛みを抱え、ひどい時には、
日常生活もままならないほどの痛みがでます。



今回の症例報告は

・手術も考えたオスグット病が、約半月で痛みが改善、
サッカー練習も思い切りできるようになった

という報告から、

施術のヒントを読み解いていきましょう。

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【臨床報告】手術も考えたオスグット病が、
約半月で痛みが改善、サッカー練習も思い切りできるようになった


大阪府 インストラクター
宜野座 安雄先生

『手術も考えていたオスグッド病が改善』

17才 男性 イニシャル O Aさん

2ヶ月前から成長痛のオスグッド病になり
膝の痛みで練習が出来ず、
手術も考えていたサッカー部の高校生。

整骨院や整形外科に通院し、
1カ月練習を休んで安静にしても
改善しなかったので、当院に来られました。

痛い膝だけに問題があるわけではないと、
全身の循環改善とハンド整体を組み合わせて
施術をしていきました。

その結果、初回で屈伸が最初よりも
深くできるまでに改善しました。

3回の施術後にはボールを蹴っての練習も
できるようになり、5回の施術後には
全ての練習に参加し、

2週間後にチェックしても痛みは無し。

5回終了までの期間は約半月。

「この整体院を見つけれて本当に良かったと思ってます。」
と喜んでいただけました。

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それでは、今回の成功体験のポイントを解説していきます。

・2ヶ月前からオスグッド病になり膝の痛みで練習が出来ず
・手術も考えていた
・1カ月練習を休んで安静にしても、改善しなかった
・3回の施術後にはボールを蹴っての練習もできるように!



今回の症例のポイントとしては、
1ヶ月も休んでいるのにもかかわらず痛みが消えない、
ということにあります。

この時、考えられるのは、

・実は安静にしていないかった
・安静にしていたが、休んで治るものではなかった

ということになります。
そもそも、安静にしていなかった可能性はありますが、
スポーツはやめていたと思いますので、

余計な負荷は体にはかけていなかったと考えます。




これでは、もう手術しかないか・・
と思いますよね。

ただ、手のひら整体を行うことによって、
痛みの改善につながりました。
しかも3回目にはもう練習に参加でき、
再発もなしです。




膝の問題なのに、なんで手のひら?
と思うかもしれませんが、

手のひらには、各関節につながるポイントがありますので、
「ココが痛い!」というものが明確なほど、
その部分を狙って施術することが可能になります。



【明日からあなたの治療院で使えるヒントは?】

すべての症状に当てはまることではありますが、
実は、痛みが出たという状態は、

その、痛みが出る原因を探っていくと、
痛めたその時ではなく、もっと前から問題があった、
ということがよくあります。




たとえば、
よくあるぎっくり腰などは、
痛めた瞬間に問題はなく、

実は1ヶ月や半月前からの疲労が、
積み重なった結果、たまたまいきなり痛くなった、
ということが根本的にあるんですね。




今回の症例も、1ヶ月休んでも回復しないということは、
膝そのものよりも、それ以外の場所に原因がある可能性があります。

たまたま、今回は手のひらでしたが、
膝と同様に、手のひらは毎日絶対に使う場所ですよね。




もしかしたら、ずっと前から問題が蓄積していて、
今回、たまたま成長痛とともに
オスグッド病として現れただけなのかもしれません。




ぜひ、この症例を参考にして、
実際のあなたの施術に役立ててみてください。

小川 響也





p.s.
「手のひら整体」は、
13箇所の体の部位とリンクする、
手のひらの反射区使った、誰にでもできる整体法で、

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