20161027

こんにちは
 

今回の症例は、

もともとリウマチの患者さまに対しての、

施術をされている際にあった体験になります。

 
 

その方は、整体である程度は痛みが取れるのですが、

日によって痛みが変わるという方でしたが、
 

手のひらへの施術でかなりの改善があったとのこと、、
 
 

・リウマチで右足関節の間隙が狭くなっている患者さんに

手のひら整体をしたら痛みがラクになり、動きもスムーズに!
 
 

という報告から、
 
 

施術のヒントを読み解いていきましょう。
 
 

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【臨床報告】リウマチで右足関節の間隙が狭くなっている患者さんに

手のひら整体をしたら痛みがラクになり、動きもスムーズに!
 
 

茨城県 手のひら整体インストラクター

船山 武先生
 
 

<症例 リウマチで右の足首が痛い>
 

リウマチで足部・足関節の間隙が少なくなり痛みが出ている患者さんです。
 

ブロック、筋ポンプ、ABC、古典調整などをやってある程度痛みが取れるのですが、
 

日によって痛みが変わり、今日は全身調整後もまだ痛みが残っており、右足に荷重しきれない状態でした。
 

最後に手のひら整体で第3・4指の掌側をやったら、歩行時、痛みがだいぶ楽になりましたといって、右足への荷重もしっかりできていました。
 
 

手のひら整体恐るべし…
 

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それでは、今回の成功体験のポイントを解説していきます。

 
 

・リウマチで足部・足関節の間隙が少なくなり痛みが出ている患者さん

・痛みは日によって違うが、今回施術後も痛みが残っていたということ

・第3・4指の掌側手のひら整体反射区を施術して改善
 
 

今回は、

リウマチの痛みにも効くの?

ということがわかった例ですね。
 
 

リウマチ(正式には関節リウマチ)は、

関節滑膜の炎症と、関節の変形を引き起こす病気です。
 

関節の拘縮と痛みが症状として起こり、

有効な治療法も現在は少なく、

痛みに苦しんでいる方は非常に多いです。
 
 

なぜ、そんな関節リウマチの痛みが、

手のひら整体で改善したかというと、
 

単純に関節に余裕ができたのだと考えることができます。
 
 

どんな整体法もそうですが、

目的として、筋肉の硬さを改善するか、

関節の可動域を改善させるために行う、

どちらかのことが多いと思います。
 

例えば、

右肩が挙がりにくかったら、

肩関節の問題を調べる、

三角筋など肩周辺の筋肉の異常を調べる、
 

そして、その状態を改善するために施術を行いますよね。
 
 

手のひら整体も同じことが言えます。
 

第3、4指の手のひら側には、

「足首」とつながるポイントがあります。
 

ですので、そのポイントを施術すると、

足首の可動域が改善し、

足首周辺に起こっていた負担が軽減されるんですね。
 
 

もちろんではありますが、

リウマチそのものが治ったわけではないので、

ご注意ください!
 
 

【明日からあなたの治療院で使えるヒントは?】

 
 

手のひら整体、「足首」の施術ポイントは、
 

・第3、4指の掌側
 

です。つまりは中指と薬指の部分ですね
 

詳しくは下の写真を参考にしてください。
 

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このポイントに硬さがある方は、足首の問題が起きやすいですし、

逆に、足首が痛かったり緩かったりする方も、

この反射区がポイントとなります。
 

足首は、二足歩行をする際に一番重要になるポイントです。
 
 

体のバランス改善につながりやすいポイントでもありますので、

ぜひ試してみてください。
 
 

小川 響也
 
 

p.s.

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