20160623

こんにちは

先生の治療院には、
「腰椎分離症」で辛い思いをしている方は、
いらっしゃいませんか?

 

・腰椎分離症である
・右の下肢に常に痺れあり
・歩行困難とまではいかないが歩きづらい

 

そんな患者さまが、
治療院にいらした場合、
あなたはどう施術をしていますか?
 

腰椎分離症は、
先天性と後天性があり、

腰椎分離症であっても、
症状が非常に強い方もいれば、
そうでない方もいらっしゃいます。
 

ただ、痺れや腰痛で悩みを抱え、
藁もすがる思いで治療院に問い合わせをする方も、
少なくはありません。
 

今回の症例報告は
疲労回復協会会員の先生の臨床経験

・腰椎分離症で、痺れと歩きにくさがある患者さまに、
 てのひら反射区の施術をしたら劇的に改善。

という報告から、

施術のヒントを読み解いていきましょう。

 

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【臨床報告】腰椎分離症で
 痺れと歩きにくさがある患者さまに
 てのひら反射区の施術をしたら劇的に改善

静岡県 認定会員
土井 雄策先生

39歳 男性 土木作業員

高校生の頃から腰痛もちだったが特に気にすることなく
仕事をしていたら、先週の作業中に激痛を感じて整形外科を
受診。診断結果は腰椎分離症でした。

右脚全体に痺れがあり歩行できなくはないが歩きにくい、
仕事は痛み止めを飲みながら何とか続けている状態。

一通り検査をして疲労回復整体をベーシックまで施術し、
ひっかかりが残っているのは右仙腸関節と右恥骨、左の
足首でした。

本来はアドバンスで行うところをハンド整体で
代替して施術しました。右手親指の反射区と左手中指、
薬指の反射区でTLすると反応したのでそこに施術。

再検査で解除も確認できたので立ってもらうと右足にも
体重を乗せることができ、歩きやすくなったと言われました。

もう少し手の反射区を探っていると、右手の腰椎4番の
反射区に反応があり、おさえてみると尋常じゃない痛みが
走るようでクライアントは脂汗を掻いていました。

「分離症を起こしているのは腰の4番目ですか?」と
聞いてみると医者にはそう言われましたとのこと・・・

「すげ~・・・」と内心での驚きは隠しつつ腰椎の
反射区に施術すると痺れも半減したようで、喜んで
帰っていただけました。

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それでは、今回の成功体験のポイントを解説していきます。

 

・腰椎分離症で右脚全体に痺れがあり歩行できなくはないが歩きにくい
・ベーシックまで施術し、ひっかかりが残っているのは右仙腸関節と右恥骨、左の足首
・右手の腰椎4番の反射区に反応があり、おさえてみると尋常じゃない痛みが
走る
・反射区に施術すると痺れも半減

 

 ※ベーシック、アドバンス、ハンド整体とは疲労回復協会で
  お伝えしている施術法になります

 

今回の症例で注目するべきは、
手の反射区を確認すると、対応している箇所が明らかに反応していたというところになります。

 

そして、
その場所を施術すると、明らかに改善が見られたというとところですね。

つまり
分離症の場所を直接刺激しなくても症状が改善する、
ということが言えるわけです。

 

今回は、手のひらの反射区を使って改善のポイントを見つけられたのですが、

実は、こういった、
「患部を直接刺激しなくても改善するポイント」
というところは、体のあちこちにあるのです。

 

【明日からあなたの治療院で使えるヒントは?】

反射区といった治療ポイントは、
何十年も前から治療テクニックとして使われてきています。

例えば、代表的な反射区テクニックは「足つぼ」ですよね。

 

なので、実は多くの方がこの反射区の存在を
「知っている」はずなんですが、、、

ただ、この反射区をセミナーで習ったり、
本やDVDで勉強しても、
すぐに結果が出せない方が多くいます。

 

それには理由があるんです。

 

それは、今回の腰椎分離症の症例のように、
症状で悩んでいる人に実践してみて、
初めて結果が出る。

というところにあります。

 

例えば、セミナーで手の反射区を習ったとしますよね。
ただ、セミナーの中ではやり方を学んだだけで、
実際に痛みや痺れで悩んでいる方がその場にいるわけではありません。

ですので、
その有効性がいまいちわからないまま終わってしまったりします。

有効性がわからない=使わない

と言うことで、実際の悩んでいる患者さんに実践してみる前に、
せっかく習ったテクニックがお蔵入りになってしまう。

言い方は悪いですが、
こうやって、結果が出せない治療家が量産されていきます…

 

かくいう、私も、
そういった治療家の一人であり、

技術の知識ばかり追い求めて頭でっかちになっていた
「テクニックマニア」でしたので…

 

と、話が逸れてきましたが、

この「反射区」の施術は、

・直接患部を施術しても改善が見込めない
・痛みが強くて患部を触れない
・痛みや痺れの原因がよくわからない

そういった悩みを抱える患者さまにとって、
改善をするきっかけになってきますし、
なにより、その場で痛みや痺れなどが、
よくなる可能性もあります。

 

ぜひ、この事例を、
先生の治療院でも活かしてみてください。

 

 

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