こんにちは

先生の治療院には、
腱鞘炎で苦しむ患者さまはいらっしゃいますか?

痛い部分を動かさないようにすれば、
気にはならないと思いますが、

手を使わないわけにはいかないので、
痛みが常に気になってしまうのが、
腱鞘炎の厄介なところです。

今回の症例報告は

・授乳も抱っこもしてあげたいのに、痛くて辛い
手首の腱鞘炎が、たった1箇所の手のひら整体で改善

という報告から、

施術のヒントを読み解いていきましょう。

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東京都 インストラクター
波名城 健先生

『手首の腱鞘炎で、授乳も抱っこもしてあげたいのに、痛くて辛い』

産後、2週間で
左手首の腱鞘炎と腰痛に悩まされていたママさん。

授乳中なので、
なるだけ薬や湿布を使いたくないという、
ご意思もあり

また、旦那さんも仕事帰りが夜中で、
赤ちゃんを預けるところがなくて
困っていたところ、
子連れOKな整体院を検索してご来院してくださいました。

授乳中や抱っこの姿勢を
赤ちゃんと一緒にして頂き
負担のかかっていそうな部位と関係する、
てのひら整体を一箇所だけしてみたところ

手首を曲げようとした時の激痛と右の腰痛が、
6割くらい軽減し、
「えっ! 何をしたんですか?」と

その後の育児疲労のケアも
「あの時、健研工房さんを選んで正解でした」と
おしゃって頂くたびに、
僕も自分の家族のように嬉しくなります。

Y.K.さん(専業主婦・30代女性)

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それでは、今回の成功体験のポイントを解説していきます。

・授乳中や抱っこの姿勢を、赤ちゃんと一緒にして頂き
 負担のかかっていそうな部位と関係する、
 てのひら整体を1箇所だけ行ってみる。

今回の症例のポイントとしては、
もう、この1点につきます。

・授乳している
・抱っこしている

ということで、
てのひらに負担をかけているということは明確ですよね。

てのひら整体アプローチをしてみようと考えるのは、
納得できます。

この症例で素晴らしいのは、
実際に抱っこや授乳中の姿勢をとってもらって、
そこから負担がかかるところ導き出したということにあります。

どこが痛いか、ということの訴えに意識が行きがちですが、

どうすると痛いか?
実際に痛い時の格好をしてもらった際の、
体の状態はどうなっているか?

ここにヒントが詰まっています。



特に、手のひらには、
各関節につながるポイントがありますので、

例えば腰に負担がかかっていた場合、
てのひら腰ポイントに硬さが現れますし、
手を使って、そのポイントが硬くなると、
腰回りの筋肉が硬くなってきます。

『てのひら首ポイント←→腰まわりの筋肉』

このようにつながって、互いに影響しているんですね。

ですので、今回は1箇所のてのひら整体だけで、
腱鞘炎も、そして腰痛も一緒に改善したという事例に、
つながったと思われます。


【明日からあなたの治療院で使えるヒントは?】

痛みの原因を探る時、
一番ヒントは、患者さまの日常生活動作の中にあります。

特に、繰り返し行っている動作を、
実際にとってもらって、そこから検査をすることで、

よりその患者さんにとって負担の大きい部分を見つけることができ、
より早く改善に導くことができます。



通り一辺倒の施術ではなく、
患者さまの生活環境まで視野に入れた、
対応力と観察力を身につける。

ほんの些細なことですが、
それだけで、患者さまの症状を一瞬で解決する、
そんな施術者になれるんです。



ぜひ、この症例を参考にして、
実際のあなたの施術に役立ててみてください。


小川 響也





p.s.
「手のひら整体」は、
13箇所の体の部位とリンクする、
手のひらの反射区使った、誰にでもできる整体法で、

その場でぎっくり腰などの急性腰痛も緩和してしまうほど、
即効性のあるテクニックです。

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