目次

  1. たった5ヶ所で7〜8割の問題が改善するポイントとは
  2. いつ施術をしたか、あなたはわかりますか?【頸への施術】
  3. 動き別で見る、問題点の見つけ方
  4. 施術のスピードよりも大切な◯◯◯◯化の秘密

こんにちはプロジェクトABC
「凄腕テクニックTV」ナビゲータの小川です。

さてさて、今回の凄腕動画のご紹介は、、、

熊谷剛のスピード施術第2弾として、
前回お伝えした、内部リーク情報の続きを、
お送りいたしますよ〜〜!!

熊谷剛が代表をつとめる、株式会社クワトロハートでは、
月に一度の全スタッフが集まる「全体ミーティング」が行われます。

今回のご紹介の動画は、
その時に行われた技術デモンストレーションの様子です。



もちろん、今回もおすすめポイント満載です!
なんたって、4分半の中で
1秒で終わる施術が、
合計5回も行われています。

施術時間、合計5秒です!!
(いや、厳密には5秒ないぐらいです)

そして、動画の中で熊谷が話していますが、
その5秒の施術で、7〜8割の問題が解決してしまうのです。



信じられないですか?
無理もありません・・・

僕も、未だに信じられませんから!!(笑)

それほど、熊谷剛の治療家としての技術クオリティは、
常識を逸脱している次元なのだと感じます。

一見したら胡散臭い、そんな熊谷剛の1秒施術

今回は全部で5ヶ所ですので、5秒です!
見逃さないようにお気をつけください。



スピード施術の映像はこちらからどうぞ

1、たった5ヶ所で7〜8割の問題が改善するポイントとは

スクリーンショット 2017-04-19 19.18.55

熊谷剛:まずはまくらと、あとは足首の施術、手首の問題。大体7〜8割ぐらいはこれでいけますね。

熊谷剛:これに関しては、大体パターンが決まっていて…大体セオリー通りに行くので…

熊谷剛は理論派です。

施術も、勘や経験で行うわけではなく、
人間の身体の仕組みをしっかり理解した上で、
どんな患者さんにも当てはまる黄金パターンを確立しています。



その代表的なものが、
まくら施術(頚椎への施術パターン)
ABC理論の施術(足首、手首への施術パターン)
になります。

つまり、頚椎1ヶ所、左右足首2ヶ所、左右手首2ヶ所の
合計5ヶ所で、ほぼ全ての患者さまの問題の7〜8割は解決するというパターンとなるんですね。

このパターンは研究に研究を重ね、
ほぼ間違いなく、患者さまの身体を改善させることができる施術になります。



さて、次のシーンでその施術法を実践をしていきますが、
注目すべきは熊谷の施術時間です。

2、いつ施術をしたか、あなたはわかりますか?【頸への施術】

スクリーンショット 2017-04-19 19.20.13

熊谷剛:機能でこっち(右肩)が悪くなっているね。頸も負荷をかけると、左側は動くけど右側が動かない……と……

熊谷剛:で、ちょっと、治してあげると……まぁ、(肩が)動くようになって、(頸も)柔らかくなる、と…

その治療速度は、たった1秒間です。

いや、1秒ないかもしれません……

あなたは、いつ、熊谷が施術をしたかわかりましたか?



正解は、
そう、ちょうどこの上の写真のシーン、
「1:11」の所です。

熊谷は、両手で頸を牽引するようにしていますが、
これで、頚椎の施術が終了します。

前回同様、カメラが遠くてもうしわけありません。
画面に近づいてよーーーーく見てください!
(凝視しすぎると、目がチカチカするのでほどほどに…)



この施術の解説を少しだけしますと、
頸の施術が、体の全身の歪みに影響している
自律神経系の問題に関係しているということです。

ですので、頸を調整することで、
肩や頸といった複数の問題が同時に解決していきます。

そして次には、
ABC理論の施術(足首、手首への施術パターン)を行っていきますが、
その時に、五十肩の問題判別方法についての解説をしています。

実はここも、今回の動画の注目のポイントです。

3、動き別で見る、問題点の見つけ方

スクリーンショット 2017-04-19 19.21.13

熊谷剛:ちなみに、ABC(の問題)は縦系なので、前か後ろか。

熊谷剛:ABCは横じゃないから、(腕は)横からは挙がるんだよね。腕を引いたりとか、腕を前から挙げる問題。だから、五十肩といっても(腕が)横から挙がらないのか縦から挙がらないのかによって全然違うわけですね。

熊谷剛:肩の連動としても、初動の問題は棘上筋とかの問題だから。で、ある程度のところから肩甲骨が回旋してくるので、その場合は肩甲骨周りの問題。肩甲骨が動くか動かないかだから、あとは肋骨の問題にもなってくるわけだね。で、上の方まで行くと、今度は脊柱が伸展してくる動きが入ってくるので、脊柱とかの問題になってくるわけ。だから、どの角度でどの筋肉が関係してくるかによって治すべきポイントが変わってくる。

熊谷剛:一概に五十肩といっても治すポイントが全然違うわけ……で、特に前側とか後ろに(腕が)行かないということに関しては、足とか手なの。これがABC(理論)のパターンなんだよね。

動画では、五十肩の判別診断パターンを伝えています。

まとめると、腕挙上の動きに関しては

  • 初動(0°〜30°)→棘上筋などの問題
  • 中間(30°〜120°)→肩甲骨周りや肋骨の問題
  • 上部(120°〜180°)→脊柱などの問題
  • 前後→足や手の問題

のパターンが多いということです



ここでは、五十肩を例に出していますが、
どんな症状でも同じことが言えます。

例えば、腰痛でも痛くなる角度や方向などで、問題点が変わってきますので、施術のアプローチ方法も必然的に変わってきます。



そして、その理論に基づき、足首と手首を施術するのですが…

やはりここでも1ヶ所の施術にかける時間は1秒未満!

一瞬で終了し、立て続けに施術していきますので、
ここも見逃さないよう注目してください

しかし、なぜ熊谷はこれだけの施術スピードでできるのか?
その秘密が、最後の一言に隠されています。

4、施術のスピードよりも大切な◯◯◯◯化の秘密

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熊谷剛:ここまでは、パターン化できているので、ここまでやってあげれば動きが取れる、と

熊谷の施術スピードに隠された秘密。

それは、1秒で施術が完了してしまうということよりも、大切なことがあります。



そのひみつとは、動画の中で何度か熊谷が話していた
「パターン化」ということ。

まくら施術(頚椎への施術パターン)と
ABC理論の施術(足首、手首への施術パターン)

この2つは、どんな患者さんがいらしても、
必ず行う鉄板パターンです。

このパターンは、症状の重度軽度、老若男女、どんな部位などでも同じ施術を行います。



パターン化することで得られる利点は施術のスピードだけでなく、
確実な症状改善に導くことができることです。
そしてやることが限られてくるので、必然的に技術の精度が上がってきます。

そうすることで、さらに患者さんの症状を治すことができるようになってくるのです。



あなたがもし施術時間の時間を短縮したいと考えているのであれば、
どんな症状の患者さんにも有効な鉄板パターンを施術に組み込んでみてください。

自然と、施術時間の短縮をしながら技術の精度を上げていくことができます。

ヒントはこの動画の中にありますので、じっくりと確認してみてください。



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