目次

  1. お題:30秒間の下肢の施術で腰痛を改善させる
  2. 30秒チャレンジ開始!その結果は?
  3. 熊谷剛の施術時間は10秒間、しかも左足だけ!?

 

こんにちは!!

プロジェクトABC「凄腕テクニックTV」
ナビゲータの小川です。



さてさて、今回は、

タイトルが怪しいですね。

「圧倒的な施術に落ち込みたくない人は見ないでください」

はい、完全に煽っています(笑)

しかし、内容としてもまさにその通りの内容となっているので、

これしか、タイトルのつけようがなかったのです。

本当かどうかは、内容を見ていただければと思います。



ちなみに、この動画は、実は先週お伝えした、

「上位1%の凄腕治療家になるには」の動画の続編にあたります。

前回の記事はこちら
↓ ↓ ↓
http://www.hiroukaifuku.jp/honbu/sugotech/top-1percent/



前回の記事のポイントをざっくり抜き出すと、

「知る→わかる→できる→教えられる」

という、段階があるとして、

おおよその人は、知る・わかるまでて終わっている人が多く、

できたつもりになっていたり、よくわからないけどできないという状態になっていたりする、

ということでした。



では、本当に「できている」という状態とはなんなのか?

ということを確かめているのが、今回紹介する動画になります。

できないことを認める勇気

動画の内容としては、技術の精度チェックを行ったものになります。

精度チェックを受ける先生に与えられた課題は、

腰痛の方に対し、下肢のみに対し、30秒で施術を行うというもの。

そして、その施術を行った後に、疲労回復協会会長の熊谷剛が、

さらに、施術を行うとどうなるのか?ということを実践していきました。

結論から言うと、熊谷は10秒で、圧倒的な施術力を見せつけています。

これが、「できる」ということだ!!

と言われたら、ただただ唖然として自信を失ってしまうかもしれません・・・



では、映像はこちらからどうぞ

1.お題:30秒間の下肢の施術で腰痛を改善させる

熊谷剛:まずは骨盤、そこまで左右差はないですけど、右のほうがまだ動くかなと
左のほうがちょっと硬いですね。

肩もそうですね、右が動いて、左が動かない。腕も左が上がりにくいですね。

ちょっと立ってみましょうか・・・
で、反ってみると・・・立つと左側のほうが柔らかいですね。

立った状態と、座った状態がちょっと変わっている感じですね。

まずは検査です。

患者役の先生は腰痛があるとのことで、骨盤周りを中心に確認していきます。

すると、座った状態だと左側が硬さがあり、

立つと、左側の硬さがなくなり、逆に右側が硬くなります。



ここで、ちょっとした解説なのですが、

この立った状態と座った状態の状況の違いは、普段の施術にも非常に使えます。

検査もそうですが、例えば、痛みがひどい患者さんがいらしたときに、

立った時に痛い、座った時に痛いなどの傾向により、

ある程度症状が予測できるんですね。



簡単に言うと、立って腰痛がある方などは、下肢に問題がある方が多いです。

理由としては、座った時に下肢には負荷がかかっていませんが、

立つと負荷がかかり腰痛を引き起こす原因となり得ると予想できるからです。

もちろん、全てがそうとは限りませんが、ざっくりと身体を検査する際の参考にはなると思いますので、

もしそんな患者さんがいらしたら気にしてみてください。



話が少し脱線しましたが、、、

では、この患者さんをどのように治療していくのか?

2.30秒チャレンジ開始!その結果は?

熊谷剛:じゃぁ、30秒でやりましょうか、筋ポンプをしてみましょう。はい、スタートです

30秒経ちました、終了です。

では座ってみましょうか、、、うん、さっきより良さそうですね。
ただ、腕はまだですね。

(腰痛は)ちょっとは変わりましたか?

先生:そうですね、腰のほうは少しよくなりました。

疲労回復協会会員の先生の実践です。

30秒で施術をする、、、

って、もしあなたならチャレンジしたいと思いますか?

この先生は、かなりチャレンジャーだとおもいます(笑)



今回のチャレンジに指定された施術法は、疲労回復整体の手技の一つである「筋ポンプ」法です。

下肢の筋ポンプ作用を使って血流を改善し、

その結果、全身の循環の影響で問題となっている箇所を改善していく効果があります。



そして気になる、チャレンジの結果はというと、

可動域の改善が見られ、腰痛もよくなったとのこと。

ですので、30秒の施術である程度の成果は出せています。

正直、ここまで短時間で不完全とはいえ腰痛の改善をさせることは、

なかなかできないとは思います。

チャレンジした先生の施術レベルは決して低いとはいえません。

しかし、ここで登場するのは熊谷剛・・・・

3.熊谷剛の施術時間は10秒間、しかも左足だけ!?

熊谷剛:では、僕がやってみましょう

左側だけやってみましょうか?

30秒もいらないですけどね。

そして、熊谷が行った施術は、チャレンジした先生と同じ手技「筋ポンプ」

さらに、30秒ではなく10秒で左下肢のみの施術です。

その後、検査をしてみると

・・・

・・・

「腕、挙がりますね」

と、淡々とチェックしていく全ての箇所が改善していっています。

受けている先生も、苦笑しています(笑)

もう、魔法にでもかかっているのか?
と思ってしまうぐらい綺麗に良くなっていますよね。



もちろん、施術としてはこれで終わりではないですが、

たった10秒でここまで変化させることができれば

圧倒的な施術力が有ると自慢しても良いと思います。



今回、チャレンジした先生も、素晴らしい施術をしているとは思いますが、

こう比べられてしまうと・・・・

いやはや、僕だったらかなり凹んでしまいますね・・・



ちなみに、後日談ですが、

先日名古屋で、この動画で30秒チャレンジをした先生にお会いしたら、

この時よりもはるかに治療技術が上達していました。

練習すれば上達するのは当たり前かもしれませんが、

こうやって、圧倒的な技術に出会う体験があると、

さらに上を目指し、やってやろうと奮起できたのかなと思います。



「圧倒的な施術に落ち込みたくない人は見ないでください」ということを題していましたが

逆に、このチャレンジした先生は、落ち込むほどの差があったからこそ、

まだまだ技術を進歩させていける、もっと患者さんに喜んでもらえる、

となったのであれば、それはとてもポジティブなことだったと言えます。



今回の動画も、あなたにとって何かのヒントになれば幸いです。

そして、動画を見てヘコまないことを祈っております(苦笑)



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