目次

  1. 【症例】歩けないほどの捻挫の治し方
  2. 「マジで!?」痛みが一瞬で消えた!?
  3. 足首の痛みを引き起こしているものはなんだったのか?

 

こんにちはプロジェクトABC
「凄腕テクニックTV」ナビゲータの小川です。

今回も凄腕動画、
紹介していきましょう!



さて、

またまたすごい動画を発見しました。

お伝えするのは
熊谷剛の「足首捻挫」の治療動画!

YouTubeで限定公開設定されている動画ですので、
このページからしか見られない動画になります。

そもそもこの動画を撮影するに至った経緯をお伝えしますと、、、

事件は熊谷剛が、とある非公開の講習会に講師として呼ばれた時、
その参加者の一人が、ひどい捻挫でした。

  • 足首を曲げると痛い
  • 歩くことも困難
  • しゃがむ動作が一番きつい

完全な捻挫の症状ですね。

本来だったら、
テーピングや固定などの処置を行なうべきなのでしょうが、
当然そういった道具は持ち合わせておらず、、、

「治療しておくと治りが早くなりますよ」

ということで、その場で疲労回復整体を行うことになりました。
ベッドもないので、椅子に座っての治療です。

果たして、この条件下でどこまで改善するのか?
あなたは想像できるでしょうか?

【注意事項】
この動画を紹介する前に忠告しておきます。
動画の内容と同じことは、緊急の時以外は行わないようにしてください。
動画の中では、歩けないほどの「足首捻挫」の状態を、一切道具などを使わずに瞬時に治していますが、、、
本来であれば、捻挫の場合まずは病院を受診してもらうことをお勧めします。
※この時の捻挫の方も、整形外科でレントゲンを撮って骨折などしていないか確認をしてもらいました。



では、映像はこちらからどうぞ
※スマートフォンで撮影されていますので、縦長の映像となります。

1.【症例】歩けないほどの捻挫の治し方



熊谷剛:ちょっと、座ってみてください、、、
   (足首の検査)
患者 :痛い!痛い!痛い!、、、

熊谷剛:これが痛いですね

足首を内側に曲げて負荷をかけていくと、痛みが強くなる。

これでは、足首に体重をかけて歩くことも難しいでしょう。

こんな状態の患者さんがいたら、あなたならどのように対処しますか?

  • アイシングをする
  • テーピングなどの処置をする
  • 安静にしてもらう

など、いろいろ考えられると思います。

足首に対して強い刺激が加えられないとすると、直接的な調整は難しいように思います。

そこで熊谷剛は何をしたかというと、、、

まさかの、直接的な調整!!

何やら足首をほんのわずかに動かすようにしています。
この動きで何をしているのか?

十数秒足首を触ったあと、足首を再度内側に曲げてみると、、、

2.「マジで!?」痛みが一瞬で消えた!?

熊谷剛:これでどうですか?

患者 :え?何やったんですか?

熊谷剛:わかります?さっき痛いって言っていましたよね。

先ほどの足首の痛みがないことに驚きの声。

そして歩いてみると


「うわー、マジで!?」
「えっ!?本当に痛くないの!?」

と痛みがないことにさらに驚いています。

びっくりしすぎて「マジで!?」を連発していますね(笑)

熊谷は曲げることもできない、強い刺激も加えられない捻挫の痛みを、どのようにして調整して行ったのか?

3.足首の痛みを引き起こしているものはなんだったのか?

患者 :全然違います

熊谷剛:これが、ABCなんですよ、ちょっとセルフでやるのとはちょっと違った方法ですけど、プロ用というか。

熊谷剛:僕が治したんじゃなくて、調整してあげたことで、循環良くなったから痛みが消えたんですよ。

熊谷剛:僕がやっているわけじゃない、僕はただ手助けをしただけなので。

この動画には、

熊谷の考える「治療」ということの意味が解説されています。

それは、
自然治癒力=症状は自らの力で改善していく
ということです。

この足首の治療に関しても、
直接捻挫の部位にアプローチをして、捻挫で痛めた部位の循環を良くなる状態を作り出したにすぎません。

その結果、患者さん自身が勝手に痛みのない、いわゆる「治った状態」になっただけなのです。

ソフトなアプローチに驚く方も多いですが、熊谷も言っているように
「治療家が治しているわけじゃない、ただ手助けをしてあげる」ということが治療であるならば、何も力をぐいぐいと加えることが正しいわけではないということがわかります。

痛みがあるから治療ができない、直接アプローチができない、などということはないということを証明する「足首捻挫」動画、ぜひご覧ください。



動画で凄腕治療家の「捻挫の治し方」を確認する


bana_sgud