目次

  1. 【症例】怪我の後遺症で小指がこわばる
  2. 小指付け根の傷跡をほんの少しこするようにすると、、、
  3. 様々な悩みを解決する古傷への整体

 

こんにちはプロジェクトABC
「凄腕テクニックTV」ナビゲータの小川です。



また、内部のリーク映像を見つけました!
今回は「古傷の治療」という動画の紹介になります。



過去にも、疲労回復協会会長の熊谷が、
古傷に対しての施術を行う動画をいくつか紹介してきましたが、
この傷跡の施術も必見です。



傷跡には癒着がある、
組織が硬縮し、いびつになったりする。

綺麗な傷跡は、癒着が少なく、見た目も綺麗だけど、
でも実は確実に体の内部で癒着が起こっています。


傷跡はほぼ100%ゆがみに影響あり

僕の経験上ではありますが、
傷跡は、十中八九・・・・
どころか、ほぼ100%何かしらの体のゆがみに影響しています。

でも、大きな傷による影響ならわかるけど、小さい傷が何に影響するの?
なんて思うかもしれません。

確かに、症状としてはほんのちょっとしたものかもしれません。
しかし、それが長年続くと、まさに古傷が痛むように様々な問題に発展していきます。

今回は、その小さな傷が体にどう影響するのか?
治療後はどんな変化をするのか?
なんてことを紹介していきます。



では、映像はこちらからどうぞ

1.【症例】怪我の後遺症で小指がこわばる

熊谷剛:(右小指を屈曲検査)これいかないでしょ。何か症状あるんですか?

スタッフ:いや特に、、、あーでも冬場は硬くなりますね。

熊谷剛:ひどい人は、痺れとかね、出るので

指を曲げてみると、右の小指が深く曲げることができません。

ただ、日常生活には問題ないレベルであり、
気になる点としては、冬場に硬くなるということ。

話を聞いたところ、小指の付け根に傷があり、
何針か縫ったとのこと。

こういった小さな症状ですが、
傷の影響が現れていると、熊谷は言います。



実際に動きとしても、左右差が出ているので、
何かしらの問題があることは確実です。

しかし、本当に古傷からの影響なのか?

次のシーンで明らかになります。

2.小指付け根の傷跡をほんの少しこするようにすると

熊谷剛:こうやって、こっち側に引っかかる、、、ここで、ピッてやってあげると、、、

熊谷剛:(右小指を屈曲検査)ほら、柔らかくなるでしょ。これが、癒着治し。

スタッフ全員:エッ!?

スタッフ:ほんとだ、すごい、、、こんなに柔らかくなった。一瞬ですね、本当に

熊谷剛:癒着の影響とかずーっと持っているから

ほんの一瞬です、何をしたかわかりましたか?

動画では、0:36での出来事
1秒にも満たない、しかも軽いタッチでの施術です。

しかし、その後右小指の動きは改善、
そして、手のこわばりも、驚くほど変わりました。

施術後に、びっくりするぐらいよくなったと感じるには訳があります。

それは、古傷が体に及ぼす影響は、
徐々に起こっていくので、
問題があっても気づいていないことが多いからです。

傷跡の問題が解放された後で、
実は動きが悪かったんだと感じる、

それほど影響力があるものでした。

3.様々な悩みを解決する古傷への整体


なぜ古傷が体のゆがみに影響するのか?

それは2つのことから紐解けます。

  • 1、傷跡そのもの周辺の血行不良
  • 2、傷跡の影響による体の反射作用

1はわかりやすいですよね。
そもそも、組織が損傷・変性しているので、
その周りの毛細血管の循環が悪くなります。

2については、足をくじいた時に、
傷んだ足をかばうように歩くことと同じで、

硬くなった古傷の部分をかばうように、
全身でバランスを取ろうと反射が起こり、
その結果、全身的なゆがみに発展していきます

日常生活では気づかないけれども、
その状態が、長く続くと慢性化し症状が現れる。

そして、その症状は、古傷の部分だけでなく、
全身に及ぶこともあります。

今までの症例で言えば、
足の古傷を治療したところ、
首の動きがよくなった、などです。

古傷は一生治らない?

古傷などは、一生抱えて治らないという思いの方も多いようですが、
そんなことはありません。

的確なアプローチをすれば、
古傷の影響を最小にすることが可能です。

まずは受傷後の処置や、
リハビリの質が予後を軽くするということがありますし、

古傷へのテーピングなども効果的と言われているのも、
傷跡に対してのアプローチができる一つの例です。



そして、疲労回復協会では、
「傷跡のリリース」に対する手技を研究し、
その技術を公開しています。

特に、最近は会長の熊谷が
ハワイ解剖実習で、実際の傷跡のリリースを確認したという体験もあり、

傷や癒着が体の機能構造として、
大きく影響することがわかりましたし、
どうすれば改善するかもかなり確実なものになってきました。

「傷跡のリリース」についての記事はこちら
↓ ↓
『第三回ハワイ解剖実習を終えて。』

原因不明の症状に悩んでいる患者さんにとって、
この傷跡アプローチが救世主になるかもしれません。

どうやったらその技術を使いこなせるようになるかは、
疲労回復協会でお伝えしていますので、
気になる方は入会してセミナーに参加をしてみてください。



動画で凄腕治療家の「傷跡の治療法」を確認する


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