《骨盤③》細かい検査・仙腸関節の検査②(屈曲or伸展)【ABC整体レッスン動画】

小川 響也 2019.06.13

こんにちは
疲労回復整体チャンネル
テクニック小川です。

 

さて本日は
熊谷剛の【ABC整体症状改善レッスン動画】
をご紹介。

今日のレッスン動画は前回の続きとして、
仙腸関節を狙い撃つ検査法をご紹介します

仙腸関節を細かな検査で狙い撃ち

 

前回の動画では、仙腸関節のざっくり検査をしていきました。

 

もう少し詳しく仙腸関節を見ていきましょうということで、
今回はうつ伏せで検査をしていきます。

 

仙腸関節の関節面は他の関節と比べて
非常に特殊な形をしていて、
動きとしては一般的に、
開閉方向と回旋方向にあると言われています。

 

ただその動きも、画一的なものではなく
軸も1つではなく2つあると言われているほど
複雑な動きをします。

 

ただ、仙腸関節の動きを検査するのは、
そこまで難しくはありません。
前回のざっくり検査よりも、やり方は簡単なのですが・・・

 

一つだけ欠点があるとすると、この検査は体力がいります。
特に今回は・・・体格差があり大変だったかと・・・
(撮影の後「でかくて申し訳ない…」と沼田さんに謝ったら
「ほんとですよ!!」と若干本気で突っ込まれました・汗)

では、こちらをご覧ください。

今日のポイント

 

・あそびをまず取る

・仙腸関節を軸にして動かす

・色々な角度から複合して見ていく

 

動画はどうでしたか?

 

治療家であれば、
仙腸関節の問題は見つけられるようになりたいですね。

 

仙腸関節は体の中心にあるため、
患者様のバランス改善の指標となります。

腰痛や下肢への問題がある患者様もそうですが、
例えば、肩こりや頭痛の方で
この仙腸関節に問題がある方も多くいらっしゃいます。

 

そういった場合は、いくら肩や首への治療をしても改善せず、
下肢の治療をすると改善したということが多くあります。

 

前回の検査法と合わせて、
うつ伏せでも仰向けでもサッと仙腸関節の検査ができますので、
ぜひ明日の治療からやってみてください。

 

本日の動画も
治療のヒントや施術の参考にしていただければ嬉しいです

 

P.S
疲労回復協会でも、
検査は最重要と考えてお伝えしています。
原因を瞬時に見つける能力があれば、
驚くほど早く症状が治っていくことが実感できるはずです。

 

あらゆる症状を10分で治す「治療マニュアル完全版」プレゼント