【捻挫は治せる!?】熊谷が見つけた原因は○○でした

金原 美幸 2019.02.04

こんにちは
疲労回復整体チャンネルの金原です。

 

このブログでは、
治療家の先生に役立つ
「知識や情報」そして「治療のヒント」
となるテクニックをお届けします。

 

本日は、疲労回復協会会長である
『熊谷剛』の技術動画を
ご紹介します。

1ヶ月以上腫れている指

 

突き指、指の捻挫

接骨の先生などは
見る機会が多い症状ですよね。

 

一般的な治療方法として、

「アイシング」
「テーピングで固定」

 

などがあると思いますが、
先生の院では、
どのような治療をされていますか?

 

今回は、怪我をして
1ヶ月経つのに腫れがひかない
という症例になります。

 

今回も熊谷が
指の腫れの原因までを突き止めて
根本から改善させていきます。

 

早速、こちらからご覧ください。

 

 

治らない腫れの原因は筋膜張筋?!

今回の原因は指ではなく、
怪我をした時に
「どこで体を踏ん張ったか」
が大きく影響していました。

 

ポイントは、
手をついたときに転ばないように
肘で耐えたという点です。

 

そして、
それと同時に筋膜張筋に力が加わり、
その部分が損傷していたようですね。

 

指が腫れて、痛がる患者さんを
目の前にすると
ついつい患部の施術を
と思ってしまいそうですが、

 

ABC整体では、
怪我であっても症状にはフォーカスせず、
全身から診ていき改善をしていきます。

 

また、今回のように
「問診」をしっかりしておくと
治療のヒントが見つかりますので
良いということですね。

 

<ROM検査→TL検査→解除>

まABC整体では、

このような検査を繰り返すことで
原因の根本までを追うことができます。

 

今回の動画をご覧頂くことで、
明日からの施術のヒントや新しい視点として
治療にお役立ていただければ嬉しいです。

 

次回の動画もどうぞお楽しみに!!

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