【症状から逆算】腰痛の原因を見つけ出す方法

金原 美幸 2017.12.25

こんにちは
テクマニ通信編集長の金原です。

 

治療家の先生に役立つ知識や情報、
そして治療のヒントとなるテクニックを
お届けする『テクマニ』

 

『毎週月曜日』は、
疲労回復協会会長である
『熊谷剛』の技術動画を中心に
に公開していきます。

 

治療家の先生が、明日からの施術の
参考となるような動画をお送りしていきます!

 

さて、今回は熊谷のミニセミナーより、

【症状から逆算】腰痛の原因を見つけ出す方法

をご紹介します。

 

腰痛の原因

あなたの治療院にも
腰痛の患者さんは
多く来院されると思います。

 

腰痛は、

急性から慢性まであり、
また症状もさまざまですよね。

 

うちの直営店でも、
患者さんのお悩みでは
常に上位になります。

 

そして、
治療家の先生から
頂く治療のお悩みでも
腰痛は大変多いです。

 

・何度も通ってもらっているが改善しない
・数日経ってまた痛くなってきたと言われてしまう

 

このような理由で、
自信を持って治療ができないと
いう先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

もし、同じようなお悩みがありましたら
ぜひ今回の動画を最後までみていただきたい
と思います。

 

早速、動画の方をご覧ください。

 

 

なぜ、自信を持って治療ができないのか?

今回、熊谷がお伝えしたいことは、
治す技術も大切ですが
その前に「どこを治療すべきなのか」
という事です。

 

例えば「腰が痛い」と言っても
患者さんによって
原因はさまざまですよね。

 

患者さんの中には、
今回のように原因がすぐにわからないケースも
あると思います。

 

そしてこの場合、
症状の原因となるところを
治療しなければ、またすぐに
症状が出てしまいます。

 

それが、
治療に自信を持てない原因
になってしまうという事です。

 

どこを治療すべきなのかを
判断できることが重要になります。

 

そのために必要なのが、
症状から逆算し原因を追いかけられる
技術になるという事です。

 

ぜひ、今回の動画も参考にしていただき、
明日からの治療にお役立てください。

 

PS
疲労回復協会では治せる技術と合わせて、
症状の原因を追える技術もお伝えしています。

ぜひ、こちらもご覧ください。

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