【ゴットハンドの治療を視点カメラで撮影②】慢性的な腰痛、肩こりを数分で改善する

金原 美幸 2018.04.16

こんにちは
テクマニ通信編集長の金原です。

 

このテクマニ通信では、
治療家の先生に役立つ
「知識や情報」そして「治療のヒント」
となるテクニック
をお届けいたします!

 

『毎週月曜日』は、
疲労回復協会会長である
『熊谷剛』の技術動画を中心に
に公開していきます。

 

明日からの施術に
参考となるような動画を
お送りします。

 

ゴットハンドの治療を視点カメラで撮影②

今回は、先週お伝えした、
ゴットハンドの治療を視点カメラで撮影①】
「首、肩こりの患者さんを3分で改善」の続編にあたります。

前回の記事はこちらからご覧いただけます。
まだご覧になっていない方はぜひご覧ください。

【ゴットハンドの治療を視点カメラで撮影①】首、肩こりの患者さんを3分で改善

 

さて、前回の施術動画では、
肩こり腰痛の患者さんに対して、
「効率的に施術を行って症状を改善」
していくものでありました。

 

今回は、
「時間経過によって発生してきている慢性的な問題」
を見つけて、さらに改善までしていく、
一連の施術内容をお伝えします。

 

映像はこちらからどうぞ

 

 

ポイントはここから!慢性的な問題を見つける

今回のモデルは、首肩こりがある先生です。

 

前回ご紹介した施術では、
体全体の可動域が一気に改善し、
それだけでもかなりの施術効果がありました。

 

今回は、そこからさらに
深い問題へと、
施術を進めていきますが、

 

検査を行う中で
見つけたのが、腰椎の問題でした。

 

脊柱への直接的な施術【KSテクニック】

今回は、直接的に施術する方が
良さそうであると判断し、
腰部に対して施術を行っています。

 

今回の施術も一瞬ですので、
ぜひ見逃さないようにご覧ください。

 

施術を終えて再検査すると、
腰椎3番の動きも柔らかくなり
きれいに座れるようになっているのが
動画でもわかります。

 

どんな手順で施術をすれば最善であるか

いかがでしたでしょうか。

 

今回の施術でもわかるように、
熊谷の治療は非常にシンプルです。

 

・まずベースの施術をおこなう
・次に個別の施術をおこなう

 

この手順を基本崩すことはありません。

 

このシンプルな手順を崩さない事が、
効率的な施術で最大の施術効果を発揮するコツになります。

 

 

ぜひ、今回の動画も
あなたにとって何かのヒントになれば幸いです。

 

p.s.

今回熊谷が行った施術方法(KSテクニック)は、
疲労回復協会の上位セミナーで学ぶことができます。
ぜひ、こちらもご覧ください

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