眼へのアプローチ【熊谷剛のQ&A】

小川 響也 2019.06.14

こんにちは
疲労回復整体チャンネルの
テクニック小川です

 

本日はゴットハンド熊谷に聞く!
<熊谷剛のQ&A>をご紹介します。

 

この動画では全国の整体師から届きました
「技術の質問」や「お悩み」に
疲労回復協会会長である
【熊谷剛】がお答えしていきます。

 

 

Q. 質問

強度近視などに多く眼窩底の網膜の状態が不安定で、
細かい出血等により黄斑付近の視覚に不具合のあるケース。
眼科では吸収を促す薬が処方されていますが効果はイマイチということで手技でのアプローチ策はあるのでしょうか。

 

熊谷の回答はこちらから

↓↓↓

 

 

回答のポイント

・手技で対応できる可能性があるのは、眼底を構成している頭蓋骨へのアプローチ

・糖尿病がないかもチェックし、栄養状態の改善アドバイスも効果的

・糖尿病でなくても、糖質制限のアドバイスは有効

 

まとめ

今回は、なかなか珍しい
でも、確かに知っておきたいなと思う、
目へのアプローチについてご質問でした。

 

珍しいケースとはいえ、
患者さまとしては症状改善のための可能性をかけて、
先生の院にいらっしゃる、なんてこともあるかと思います。

 

手術適応までの診断された病気に対して、
私たちが手を出せるかというとなかなか難しいのが現状です。

 

ですが、その中で、
なぜ症状が現れる状態になっているのか?
整体できる範囲のものは何か?
逆にここまで行くとできないと言える判断はどこなのか?

 

こういった知識を備えておくことは、
症状を改善する糸口を見つけられる可能性があることはもちろん、
患者さんも安心して施術を受けていただけるのではと思います。

 

今回の回答が、
あなたの明日の治療の参考になれば幸いです。

 

次回もお楽しみに!

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