身体の構造上「正常な状態・異常な状態」【熊谷剛のQ&A】

小川 響也 2019.06.07

こんにちは
疲労回復整体チャンネルの
テクニック小川です

 

本日はゴットハンド熊谷に聞く!
<熊谷剛のQ&A>をご紹介します。

 

この動画では全国の整体師から届きました
「技術の質問」や「お悩み」に
疲労回復協会会長である
【熊谷剛】がお答えしていきます。

 

 

Q. 質問

体の正常を知れば異常が分かると良く聞きます。
人によって正常な状態が違うと思います。肩関節外転左右確認して180度が正常な方もいらっしゃいますし、150度が正常な人もいらっしゃると思います。
異常な状態を知るにはどうしたら分かるようになりますか?

 

熊谷の回答はこちらから

↓↓↓

 

 

回答のポイント

・人間の構造上、正常かどうかを知っておく(解剖学・運動生理学)

・患者さまの右側と左側を比べて正常か異常かを確認する

・正常な状態と比べるということを意識して行う

 

まとめ

今回は、
患者さまの状態が正常か異常かを
どう判断すればいいかというご質問でした。

 

ご質問した先生がおっしゃるように
肩関節の可動域が両方とも150°しかないという場合、
どこまでが「異常であるか?」という判断が
つきにくいことがあると思います。

 

その人にとっての異常とはどのようなものなのか?

 

これは、動画の中で熊谷も言っていますが、
「その状態で症状が発生しているのか?」
というところに基準を置くとうまく判断ができます。

 

肩関節の可動域が150°しかなくても、
日常生活に困らず、痛みもなく、不自由もない

 

そんな状態であれば
その患者さんにとっては、
それが正常という判断になってきます。

 

今回の回答が、
あなたの明日の治療の参考になれば幸いです。

 

次回もお楽しみに!

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