<腰の施術>炎症があるかないか【熊谷剛のQ&A】

金原 美幸 2019.04.21

こんにちは
疲労回復整体チャンネルの金原です。

本日はゴットハンド熊谷に聞く!
<熊谷剛のQ&A>をご紹介します。

 

この動画では全国の整体師から届きました
「技術の質問」や「お悩み」に
疲労回復協会会長である
【熊谷剛】がお答えしていきます。

 

 

長引く腰の痛み

 

「どこに行っても治らない」

 

もし、このように訴えて
患者さんがあなたの院に来院されたら、
少しでも改善させてあげたいと思うのではないでしょうか。

 

今回頂いたご質問も、
治療を重ねてもなかなか改善しない患者さまの
ケースです。

今回のご質問

Q. 質問
「腰部の治療で行き詰っております。
ぎっくり腰をしてからのL3~5の椎間関節と右臀部の痛みの残存。
整形外科からの転医。運動痛は後屈時に多少見られますが、
長時間の座位時疼痛が主訴。腰痛等の既往歴はなし。
物理療法等を何回か施しましたが、全く改善せず、
今まで加療して全く変化が無い事はなかったので、
何処をアプローチすればいいのかわからなくなっております。

アドバイスいただけたらと思っております。」

 

 

 

 

今後の治療の考え方、
アプローチの方法について、
熊谷が動画でアドバイスをしています。

 

早速ご覧ください!

↓↓↓

 

 

今回のポイント

・ギックリ腰の発症してからどれぐらい経過しているか

・炎症反応
 →短期的な炎症は回復段階で必要でもある

・長引く場合は、ヘルニアなど他の原因も考えられる

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、ギックリ腰を発症してからの
長引く症状に関する質問でした。

 

患者さんのケースによって様々ですが、
今回動画で解説しているように
長引く場合は、他に原因がある場合がありますので
注意したいですね。

ぜひ、本日の動画も参考にしていただき
今後の治療のご参考していただければ幸いです。

 

また次回もお楽しみに!

 

P.S 症状の根本となる原因を見つける方法はこちらでお伝えしています↓

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