関節が柔らかい患者さん【熊谷剛のQ&A】

小川 響也 2019.10.10

こんにちは
疲労回復整体チャンネルの
テクニック小川です

 

本日はゴットハンド熊谷に聞く!
<熊谷剛のQ&A>をご紹介します。

 

この動画では全国の整体師から届きました
「技術の質問」や「お悩み」に
疲労回復協会会長である
【熊谷剛】がお答えしていきます。

 

 

Q. 質問

検査についてなのですが、
どの関節の可動域も曲がりすぎる、行き過ぎるような患者様で
自覚症状が色々ある方がいらっしゃるのですが、
変化をみるにも判断基準になるようなところがなくどうしようか困ってます。

先生でしたらどのような部分を判断基準にしますでしょうか?

 

熊谷の回答はこちらから

↓↓↓

 

 

回答のポイント

・関節が柔らかい部分には原因がない、その他の問題を見つけ出す必要がある

・柔らかい関節が締まってくるようなポイントを探していくと症状改善に繋がる

・全身の関節が柔らかい場合は頭蓋骨の問題を疑う

 

まとめ

熊谷会長が動画でもお伝えしていましたが、
関節は基本的に動いていないところを探し、
その問題を解消することで症状が改善していくケースが圧倒的に多いです。

 

例えば、肩の症状があるにもかかわらず、
肩関節の可動域が正常である場合があります。

 

その場合は、肩以外の周辺に問題点がないかを見つけ出し、
そこを解消することで症状改善に繋がることがよくあります。

 

極端な例だと、足首の硬さが頚椎の症状に関連していたり、
など、そんなところが?と思うところが症状改善に繋がったり、
そういったケースも珍しくありません。

 

今回の回答が、
あなたの明日の治療の参考になれば幸いです。

 

次回もお楽しみに!

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