<感覚をつかむ>正しい身体の構造を知る【熊谷剛のQ&A】

金原 美幸 2019.04.28


こんにちは
疲労回復整体チャンネルの金原です。

本日はゴットハンド熊谷に聞く!
<熊谷剛のQ&A>をご紹介します。

 

この動画では全国の整体師から届きました
「技術の質問」や「お悩み」に
疲労回復協会会長である
【熊谷剛】がお答えしていきます。

 

 

感覚を得たい

 

直接患者さんに触れる整体にとって、
治療家の手の「感覚」はとても
重要ですよね。

 

「感覚の精度があがれば、
治療効果も大きく変わる」
と言っても過言ではないと思います。

 

ですから、
日頃からこの手の感覚を徹底的に
高めている先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

もしあなたが、

 

「自分の手の
感覚があっているのかわからない」

「感覚を掴みきれない」

「わかる時とわからない時がある」

 

など、施術を行う上で
迷われる事があるなら、
ぜひ今日の動画をご覧頂きたいと思います。

 

この感覚を掴むためのヒントを
お伝えしていますので
ぜひご参考にしてください!

 

今回のご質問

Q. 質問
「未だに腰椎の乳頭突起、胸椎の横突起が触れません。
手をモニターにして体全体で体重移動してるつもりですが、
感覚がどうしても掴みきれないです。
悔しくて仕方がないのですが、
熊谷先生が感覚を掴んだ瞬間やこうやったら掴みやすい等あれば教えてください」

 

 

早速、熊谷の回答をご覧ください!

↓↓↓

 

今回のポイント

・感覚→データー不足は「こうだろう」と”思い込み”になりがち

・人に教わる

・ポイントが触れなければ、骨など自分で絵を書き、
正しいイメージを自分に入れるようにする

 

 

動画はいかがでしたでしょうか。

 

そもそも治療家というのは、
見えない体の中をイメージしながら
施術を行っていますよね。

 

例えば、
「今、刺激を与えているのは
どの筋肉なのか?」

 

あなたは、
イメージしながら施術を
行っていますでしょうか。

 

身体の構造を理解して
正しいイメージを持って施術ができれば
より多くの患者さんの症状を改善する事ができます。

 

そして、そのためには、
それなりの「知識と経験」も
必要になるということです。

 

時には、感覚が合わない事も
あると思いますが、
それは数字(データー)が現実を示してくれます。

 

できるだけ感覚だけに左右されずに
分析できるようにすることもポイントですね。

 

曖昧な感覚を軌道修正したり、
何となく感じたことを裏付けるためには
経験値をあげていく事が近道になります。

 

例えば、
出来ている指導者に教えを受ける
というのも一つの方法です。

 

経験を重ねることが
迷わない感覚に結びつく事になりますので、

 

ぜひ、今日の動画も
ご参考にして頂ければ嬉しいです。

次回もお楽しみに!

あらゆる症状を10分で治す「治療マニュアル完全版」プレゼント