側湾症への整体【熊谷剛のQ&A】

小川 響也 2019.10.04

こんにちは
疲労回復整体チャンネルの
テクニック小川です

 

本日はゴットハンド熊谷に聞く!
<熊谷剛のQ&A>をご紹介します。

 

この動画では全国の整体師から届きました
「技術の質問」や「お悩み」に
疲労回復協会会長である
【熊谷剛】がお答えしていきます。

 

 

Q. 質問

疲労回復協会の技術をすべて習得すれば、側湾をまっすぐに戻すことは可能でしょうか?

ヘビの様にうねった極端なS字型は無理かと思いますが。
緩めのS時カーブやまたはCの形など、ねじれている背骨を元に戻せる技術があれば知りたいです。

もちろん同じ側湾でも個人それぞれで原因はひとつではないと思うので、一概にこれとは言えないと思うので難しい質問になってしまうかと思いますが。

もし治せる方法があるとしたらどこが主な原因か、あるいは根本原因を見抜ける検査法もありますでしょうか?
熊谷先生のお考えを聞かせていただけたら嬉しいです。

 

熊谷の回答はこちらから

↓↓↓

 

 

回答のポイント

・変形した側湾症を治すことは不可能

・筋骨格のバランスによって起こっていたり、側弯後の経年が少ない事例は改善していく傾向にある

・検査としては、頭蓋の変性などを指標にチェックしていくとよい

 

まとめ

側湾症はその形よりも、
経過年数や形状の異常があるか無いかによって、
かなり改善度合いに差があります。

 

骨自体の変形が無い、もしくは少ないようであれば、
疲労回復整体を適切に行っていけば、
改善の経過はかなり良いことがわかっています。

 

また、側弯と関連していくポイントとしては、
頭蓋の動きや変性度合いなどが大きく影響していきます。

 

もちろん、その指標が見れなくても、
疲労回復整体を続けていけば改善することは多いのですが、
頭蓋の形や緊張などを検査できる先生はぜひ確認して見ていただければと思います。

 

今回の回答が、
あなたの明日の治療の参考になれば幸いです。

 

次回もお楽しみに!

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