一流の治療家になるためには?

熊谷 剛 2015.01.12

一流治療家スキルプログラムvol.1

from:熊谷剛

一流の技術というボーダーもよく分かりませんが、、、(笑)

一応、僕は治療家に技術を教えているという立場なので一流のスキルを持っている事としてメルマガを書かせていただきます(苦笑)

※注意:一流ではないというクレームは受け付けておりません(笑)

さて、これからテクマニでは

1,プロになろう!
2,一流になろう!

という2軸の内容でメルマガをお届けします。

僕の担当は一流になろうということで技術スキルについてお届けしていきます。

この業界に入り、早13年。

10年目時点でプロの治療家に技術を教え始めました。

そして、技術をお伝えする組織である疲労回復協会には現在430名以上の先生が在籍しています。

そのトップとして現在活動をさせて頂いているわけですが、これほど技術を学びにくる先生がいるということはどういうことなのでしょうか?

学びに来る先生は当然プロ。

実践をバリバリやっている人ばかりです。

しかし、セミナーに参加すると不安を口にします。

なぜ、バリバリやっているのに不安なのか?

それは施術の方程式を知らないから。

僕はどこをどうすれば、身体が変わる。良くなるということをあるレベルで知っています。

そのレベルが一般的な治療家からすると高いレベルとして認識されているわけですね。

でも、これって僕にとっては普通です。

ただ、何事も普通の事を普通に行うのって難しいもの。

でも仕事だからしなければならないですよね。

だから僕は常にワンパターンの治療構成を研究しています。

できるだけ、シンプルに、できるだけワンパターンに。

というように。

これがある程度出来ているので、素人のスタッフでも入社後直ぐに結果が出せるようになるわけです。

2015年現在では治療技術が世にたくさん出ています。

情報化社会になりかなり加速しているのではないでしょうか?

これはいいことですよね。

しかし、その反面、どこで何を使ったらいいのか?

という悩みも生み出しています。

あなたも、沢山DVDを買ったりセミナーに参加したりしているはず。

そして、

「どう使えばいいんだろう??」

と悩んだこともあるはず。

一流のスキルを身に付けるためには、実はそのカスタマイズ能力が必要なんです。

本当に優れている治療家はどんどん新しいことを吸収していきます。

なぜ、新しい技術を習えば習うほど自分のスキルを向上させることが出来る先生と習えば習うほど混乱してしまい一向にスキルをあげることが出来ない先生がいるのか?

そんな内容をまずは解説していきたいと思っています。

その内容を理解すれば、きっとあなたも知識のみでスキルが上がるという変な体験をするでしょう。

実は、技術は練習も必要ですが考え方のほうが重要なんです。

僕はこの考え方が出来たおかげで様々な技術を手に入れることが出来ました。

そして、これを教えることで患者さんにゴッドハンドと言われる治療家を沢山排出してきました。

このメルマガではそんな秘密を公開していきたいと思います。

次回から内容に入っていきますのでお楽しみに!

ではまた来週!

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