感覚って何?

熊谷 剛 2015.04.13

from:熊谷剛

一流治療家スキルプログラムvol.14

よく聞く話だと思いますが、施術技術は
感覚が大きいと言ったりしますね。

感覚的に、、、、

なに、この感覚って。

いろいろな治療家に感覚の質問をされるのですが、
なにか勘違いしている気配がするので解説してみたいと思う。

感覚ってなんでしょうか?

応えられる人ってほとんどいないんじゃないかな。

僕が思うに感覚は情報の蓄積。

感覚とは刺激により脳が反応している状態のこと。

詳しくは分かっていないみたいですね。

ただ、言えることは刺激によって反応している状態のことを感覚という。

感覚として様々なものがあるが光の刺激、痛みなどもそうだ。

そして、僕達のいう感覚はいわゆる第六感的な要素だ。

・だいたいこのくらいでいいだろう。
・これくらいの力かな。
・ここで大丈夫だろう。

こんな感じ。

これって僕達だけではなく何事も慣れてくると
この感覚である程度結果を出すことが出来る。

これがまた厄介だ。

勘違いしてしまうからだ。

僕たちはそのテクニックに精通している先生に教えてもらう。

しかし、これらの先生たちは感覚が優れているため
受け手たちは良くわからない状態に陥る。

教えている側もなぜ、これが出来ないのかを理解できない。

経験ありますよね。

なぜ、こういったことが起こるのか?

そして、多くの治療家が間違ってしまう感覚の考え方とは。

それは、感覚とは情報が積み重なった状態のことをいう。

例えば、

・この力で押したら〇〇になった。
・この力で押すと失敗する。
・この力で押すとこっちが問題化する。

などだ。

これらは経験という情報が蓄積した結果、
やる前から結果が予想できるわけだ。

これらを感覚という。

しかし、ほとんどの治療家はどうだろう。

・これくらいかな?
・これでいいだろう。
・大丈夫かな?

こんな感じで感覚的に行っていないだろうか?

これはただの思いこみだ。

最近、僕はエネルギーを使って施術をしている。

端から見ると何をしているかわからない。

そして、感覚でやっていると見える。

しかし、これは間違いだ。

僕は膨大なデータの上で何をすればどうなるかを知っている。

だから感覚で行うのだ。

そして、これらの事をエネルギー習いたての人も同じようにやろうとする。

感覚という思い込みで。

そりゃぁ、結果出るわけ無いでしょ。

データの蓄積がないんだから。

そして、この考え方がないと基準値を設定して
データを取らないから良いのか悪いのかも分からない。

例えば、100という数字がいいとしよう。

この100という基準があれば98が良いかどうかがわかる。

この場合、98はとてもいい数字だ。

しかし、100という数字がわからない状態で

10という数字が出たとしよう。

これはいいのか???

答えはわからない。

だ。

しかし、治療家はこれを良いことだと思ってしまう。

自分がやったことなら尚更だ。

でも理想は100なわけだから全然ダメってわけ。

これが、治療家が間違っている感覚だ。

あなたは感覚でやっている?それとも思い込みでやっている?

正しい感覚を身につけると結果は確実に出るはずですよ。

僕は感覚を覚えてもらうために疲労回復協会を作った。

そこで基準を教えているので、これを元にデータが蓄積されやすくなる。

感覚を身に着けたいなら入会してみてください。

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