治療後、痛みが取れない…そんな時は【質問回答集】

小川 響也 2015.10.09

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.38

こんばんは

僕からは主に
過去に配信された動画や
非公開のシークレット動画などなど

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、質問回答シリーズとして
熊谷が開発した
「頭蓋反射テクニック」の

購入者の先生の質問に答えた、
動画を公開させていただきます。

今回は技術の話というよりも、
施術をして、その場で痛みが取れない人に対して、

次回はいつ来ていただくようにアドバイスをしたらいいか、
わからないという先生からの質問です。

これは、頭蓋反射テクニックだけでなく、
全ての施術においても起こりえることですよね。

今回の動画は、そんな悩みの、
解決のヒントになるでしょう。

12分といつもより長めの動画ですが、
それほど、濃い内容が詰まっている動画です。
ぜひ時間をとって見てみてください。

【動画のポイント】


治療を行って、その場で痛みがなくなる人も、
痛みが多少残る人もいると思うのですが・・・

それらの患者さんに対して どう伝えると良いか?
教えて下さい。

その場で痛みがなくなった人に対しては、
また痛みがでてきたら次回来て下さい、でよいのか、

痛みがでないうちに一週間後に来て下さい、
と具体的に来る日を決めてあげる方がよいのか、
具体的にといっても、いつがいいのか分からないんです・・・。

痛みが残る人に対しては、次回いつ来てもらえばよいのか?
帰ってからのその日、次の日、またそのあとに、
痛みが消える事もあると思うので、
様子をみてもらうにしても、どのくらいがよいのか、
どのタイミングで来てもらったほうがよいのか?

技術的な事ではないので、申し訳ありませんが、
よろしくお願いします。

ということですね、ハイ。

ん〜〜というような内容ですね。

これは、なんでん〜〜というかというと、

先生が、どういう立ち位置で、
患者さんに接しているかという問題になってくるんですね、、、

続きは動画でご覧ください。

動画の中で、
熊谷が伝えていたことは、

「あなたの施術者としてのあり方」
はどういったものか、そこが重要だと言っています。

熊谷の基準は、
患者さんの身体を、(患者さんの)感覚以外のところからみれるから、
プロなんじゃないの?ということ

患者さんの気づいていない問題を、的確に見つけて、
そして、それを解決するためのアドバイスをすることが、

私たち、治療家の仕事ですよね。

健康ということをサポートしていく、
弱っている状態を、元気に導いていくこと、

それが私たち、治療家が出来ること、
目指すことではないかと思います。

そんな考えに基づくならば、、、

もし、その患者さんが痛みがひどく、
痛みが取れないと、日常生活に支障をきたすようであれば、

お医者様のところに行って、痛み止めを打ってもらったほうが、
早く解決をする可能性があると、判断できたりします。

患者さんに対して
「病院に行ってください、
 なぜならそれが、今あなたが健康的に日常を過ごせる
 一番いい方法だからです。」

とアドバイスすることが、
最善だったりするんですね。

もちろん、その上でその患者さんが、
痛み止めが切れた時に、また痛くないようになりたい、
今後、痛みのない人生を送りたい、

ということであれば、

痛み止めを打ちつつ、
痛み止めに頼らない身体づくりを、
提供することもできるわけです。

「あなたの施術者としてのあり方」

これを、もう一度考えてみてはいかがでしょうか?

今回は技術の話ではありませんでしたが…

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.
患者さんを健康に導くために、このテクニックをお勧めします
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.quattroheart.com/zugaikotu/

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