解剖学 上腕二頭筋【動画講座】

小川 響也 2016.05.08

こんにちは

治療院で、
「上腕二頭筋の動きって、肘を曲げる以外に何かあったっけ?」
「上腕二頭筋の長頭と短頭ってどっちがどっちだっけ?」
「解剖の教科書見ないとわからないなぁ…」

なーんて悩んでいるあなたに!!!

「ナルホド!整体基礎講座」

今回は、
解剖学「上腕二頭筋」について解説していきます!!

張り切って行ってみましょう!!

【動画のポイント】

・[前回の答え]筋肉や骨の名前って実は超シンプルなんですね!

・上腕二頭筋といえばこのポーズでしょ!!

・筋肉の収縮を最大限発揮させるには?

続きは動画でご覧ください。

上腕二頭筋は、
代表的な2つの関節をまたぐ筋肉です。

そして、「力コブ」として一番有名な、
治療家でなくても知っている筋肉ですよね。

上腕二頭筋は腕を動かし、
体の前で作業をするために進化をした筋肉といえます。

荷物を持つにも、
料理でフライパンを振るにも、
赤ちゃんを抱っこする事にも、

上腕二頭筋を使います。

上腕二頭筋は腕の動きの中心的存在であり、
活躍してもらっている分、問題も多く起きやすくなるんですね。

例えば、手首が痛い、硬いなどの症状も、
この上腕二頭筋が手の回外に関わっているのが理解できると、

手首の問題が、
実は上腕二頭筋なんだという事があったりします。

ぜひ、チェックしてみてください!

では、また次回!
お楽しみに!!

小川 響也

あらゆる症状を10分で治す「治療マニュアル完全版」プレゼント