楽しく動画で解剖学!【大腿二頭筋】

小川 響也 2016.07.10

20160710

こんにちは

治療院で、
「ハム?って、あのハム…ですよね?」
「大腿二頭筋って、大腿四頭筋とは違うんですよね、ややこしい…」
「大腿部の、どこからどこまでの筋肉だったっけ?」
「筋肉の停止は、膝の内側?外側?」

なーんて思ったことはないですか?

「ナルホド!整体基礎講座」

今回は、
解剖学「大腿二頭筋」について解説していきます!!

張り切って行ってみましょう!!

【動画のポイント】

・[前回の答え]長年の疑問、なんで膝蓋骨なのに「お皿」っていうの?

・オモテがあるからウラがある、太いモモにはワケがある

・膝関節って◯◯するって知っていましたか?

続きは動画でご覧ください。

 ↓ ↓ ↓

大腿二頭筋は、
運動選手であれば良く耳にする筋肉ですね。

ハムストリングと呼ばれる、
大腿後面にある、筋肉群の外側二つの筋肉になります。

なぜ スポーツに大切かというと、
「走る」競技をする際には必ず使いますし、
いわゆる「股関節が硬い」状態を作り出す主な筋肉だからなんですね。

大腿二頭筋が発達していなかったり、
何か問題があれば、当然「走り」のパフォーマンスが下がりますので、
ほぼすべてのスポーツ競技に関連する大切な筋肉になります。

そして、当然股関節の柔軟性がなければ、
スポーツ障害や怪我などもしやすくなります。

大腿二頭筋を鍛えることもそうですが、
しっかりと施術やストレッチなどで意識的にケアしてあげることで、
怪我予防、パフォーマンスアップにつながるんですね。

もちろん、大腿二頭筋だけをケアすればいいというものでは無いですが!

スポーツを趣味にしている方が患者さんにいらしたら、
しっかりもも裏をケアすると、
楽しく安全に競技ができる身体になっていきますよ!

では、また次回!
お楽しみに!!

小川 響也

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