他の治療院で「壊された患者さん」をどう診る?【お宝動画】

小川 響也 2015.12.11

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.45

こんばんは

僕からは主に
明日の施術に役立つ動画を、

過去現在変わらずチョイスし、

時には最新未公開動画なども、紹介していきます!

今回は、テクニックマニア読者の先生より、
非常に興味深い質問をいただきましたので、
シェアさせていただきます。

テーマは「壊された患者さん」の対応。

いわゆる、痛みをよくしようと思ったのに、
他の院で施術したら余計痛くなった、

という患者さま。

よくありますよね。
では、そんな患者さまには、
どうやって対処すればいいのか?

ということを動画でお答えしました。

少々盛り上がって10分オーバーの動画になりましたが、

何かの参考になればとおもいます。

【動画のポイント】


質問をいただきましたので、
その答えをシェアさせていただきます。

『 慢性腰痛の患者さんですが、

 2年半位ある治療院で治療続けた方います。

 この治療法は聴くには、
 こん棒使って仙骨をぐりぐり痛い位の治療法だそうです。

 可動域はかなり改善しましたが、
 仙骨の痛みが消えません。

 多分、仙骨を痛い位にグリグリしたので神経過敏になっているのではないでしょうか?

 ですので、次回の予約は勧めません。

 本人は痛くてたまらないので治して欲しいと嘆願されるので、
 次回も来ます。

 今までは他の治療院で「壊された患者さん」も診てきましたが、

 小川先生はこの様な患者さんはどの様に対処されてきましたか?

 出来ればアドバイスをお願いいたします。』

ということですが、

まず、なぜ痛みが発生するのかというところから、
お話させていただくのですが、、、

続きは動画でご覧ください。

今まで僕も色々な対処を試してみましたが、
結局は、ケースバイケースが多いです。

動画でもお答えしましたが、
治療をお断りすることも一つの手だと思います。

一つは、
痛みを取るのは治療家だけではないのだ、
ということ。

そして、もう一つは、
治療家を守るためです。

慢性痛を抱えている人は、
非常にネガティブな要素を多く持っている方が多いです。

その状況を解消していくためには、

治療家として、
その患者さんにとことん付き合う必要があるんですね。

治療家にとってもエネルギーがいります。

他の患者さんに使うエネルギーが枯渇するぐらいの時もあります。

ですので、悔しいですが治療をお断りするという、
勇気を持つことは、悪いことではないと思っています。

今回は、こうしたらいいよという答えもない問題ではありますが、

一つ言えることは、

患者さんにとって何が一番いい選択肢なのか、
それを一緒に考えていくことだと思いますね。

あなたの、明日からの施術に、
何かお役に立てたのなら幸いです

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.

今回の内容は、あなただったらどう考えますか?

動画の感想やご意見はこちらに、
ぜひぜひいただければと思います^^

次は、こんな動画回答をやってほしいなどの、
リクエストも受け付けています!!

p.p.s.
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