解剖学 棘下筋について【動画講座】

小川 響也 2016.04.24

こんにちは

治療院で、
「肩甲骨についてるあの筋肉ってなんだっけ?」
「解剖の教科書見ないとわからないなぁ…」

なーんて悩んでいるあなたに!!!

「ナルホド!整体基礎講座」

今回は、
解剖学「棘下筋」について解説していきます!!

張り切って行ってみましょう!!

【動画のポイント】

・[前回の答え]棘上筋挟まってイタタタタタ…

・肩甲骨の真ん中をグリグリするとめっちゃ肩まで響く!そこが棘下筋!

・動きはちっちゃいけど、超重要なローテーターカフ

続きは動画でご覧ください。

棘下筋は、解剖学的に見ても、
素敵な要素が沢山あります!

・ローテーターカフなのに浅いところにある筋肉
・広い起始から1点に集まる停止
・肩関節包内に停止する

そして何より、
押すと、メッッッッッッチャ痛い!!

痛いから覚えやすいですね!!

もちろん治療院で明日から使える要素としても、
肩関節の問題=棘下筋のチェック

これをぜひ明日から取り入れていただきたいですね!

チェックとしては、
まずは棘下筋の圧痛をみること。

そして、ゆるーく棘下筋を緩めてあげたときに、
肩関節の問題が変化しているかを見てみてください。

解剖学的に筋肉の走行を頭に入れておくと、
治療院での施術の幅が広がってくるんですね

ぜひ、明日、
肩関節周りに問題が有る患者さんがいらしたら、
チェックしてみてください!

では、また次回!
お楽しみに!!

小川 響也

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