骨盤の歪みを検査してみよう【実践動画公開】

小川 響也 2015.05.08

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.17

こんばんは。

僕からは主に
過去に公開されて公開終了となった動画や
非公開のシークレット動画まで

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、前回配信しました、
「仙腸関節の見立て方①【理論】」
の続きになります。

まだ、前回の動画を見ていない先生は、
こちらからチェックしてください
↓ ↓ ↓
http://www.techmani.jp/?p=466

さて、「仙腸関節の見立て方②【実技】」

早速ご覧ください!!

という前に…

前回の、メールでの質問を覚えていますか?

・仙腸関節の関節面の形は?
・仙腸関節の軸はどこなのか?
・仙腸関節はどう動くのか?
・仙腸関節の特性は?

そう、これですね。

例えば、仙腸関節の軸は…

実は定まっていない=軸はない

と言われています。

前回の動画ではそれを解説しているのですが、
言われて、
「ああそういえば」と思ったり
「え?そうだったの」と思ったり
「いやいや、常識でしょ?」と思ったり

されたのではないかなと思います。

では、その仙腸関節の検査の仕方は、、、

わかりますか?

【動画のポイント】

仙腸関節は、
軸がない、そして腸骨と仙骨との関節面という構造から

4つに分けて検査をしていく必要があります。

・仙骨メインの仙腸関節上部

・仙骨メインの仙腸関節下部

そして、、、

・腸骨メインの仙腸関節上部

・腸骨メインの仙腸関節下部

の4つになります。

そのやり方を、細かくお伝えしていますので

ぜひ実践してみてください。

テクマニの考える
一流のセラピストの条件の一つ
「お客様をコントロールする施術スキル」

あなたは施術と技術の違いが分かりますか?
その答えはお客様に技術の効果や今後の状況などをきっちり伝えることが出来るかどうかの違いです。

そのためには、まず、お客様の身体がどんな状態なのか
どんな形をしていて、それがどう重要なのか、
説明がパッとできるぐらいの基礎力、
そして、その基礎知識を現場で使いこなしていく技術が必要になります

知識も大事ですが、
それは治療技術の中の一つの点でしかありません。

知識とは、それを活かして、
自分にとって、そしてなによりお客様にとって価値のあるものに変えること。

点と点を結んで線にしていく。
そしてそれをどんどん繋げていくことに、意味があるのだと私たちは思っています。

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s
この仙腸関節の検査法は、実戦でかなり使えます。
というのは、仙腸関節のバランスの悪さや硬さがある場合、
ほぼ、身体の不調がある状態とリンクします。

つまり、動きが良くなる=体調改善にもつながる指標となるんですね。
僕も、よく使ってますよ!

動画の感想は、こちらにおねがいいたします!
小川への質問もお気軽にどうぞ、必ず返信させていただきます。

p.p.s.
仙腸関節の調節方は、さまざまありますが、
この方法は患者さんも、施術者もびっくりする調節法です。
だって、骨盤を直接施術しなくても明らかに改善するんですから。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.quattroheart.com/zugaikotu/

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