自分の手技の弱点を見つける方法

小川 響也 2015.08.07

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.30

こんばんは

このメールも30回目ですね。
最初は、こんなに動画があるのかなと思っていましたが、
以外と多いので自分でもびっくりしています。

さて今回も、
明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、超最新の動画をお届けいたします。
この動画を撮ったのは、実は、
昨日の夜でした。

疲労回復協会、仙台支部の立ち上げが8月30日に決定し、
その下見で伺った際に、
せっかくですので、参加者の先生をお呼びして、
セミナー(勉強会?)を行っていました。

その勉強会の中での一コマなのですが、
技術に不安がある時に、自分の弱点は何かという、
その探し方のコツとして、お伝えしています。

疲労回復協会の手技の話がありますが、
どんな技術でも参考になると思いますので、
紹介しますね!

【動画のポイント】

動画3:05ごろより抜粋

自分の弱点の見つけ方ということで、
一つ言うと

・自分のやっている施術ってなんなの?

というところ、で

「検査」は何で「施術」は何なの?
というところを紐解いていくと

どっちが悪いということが見えてくるんですね。

どちらも悪いというのは最悪なんですけれども、
だいたい悩んでいる人は、
(「検査」か「施術」)どちらかなんですよ。

で、どちらかの精度が悪い、、、

続きは動画でご覧ください。

今回の動画の分析の結果はこうです

悩み①…足の上げやすさの検査ののち、足の施術をしても変わる人と変わらない人がいる
悩み②…腰部の検査をした後、下肢の施術をしても変わる人と変わらない人がいる

【分析】
・①の検査結果に変化がない状態の時、全身的に同じ手技で施術をやってみても変わらなかった。
・施術ができていなければ、全く変化がないということはあり得ない
・そもそも、他の方で結果は出せているので、施術はできている可能性がある

【結論】

検査の精度が悪い可能性が高い

そして、実際試してみると、やはりそうでした。

一流のセラピストの条件の一つ
「お客様をコントロールする施術スキル 」

あなたは施術と技術の違いが分かりますか?
その答えはお客様に技術の効果や今後の状況などをきっちり伝えることが 出来るかどうかの違いです。

お客さまのコントロールというと、こっちの思い通りにする、
というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、

結局、今日の動画の弱点を見つけていくことと同じなんですね。

私たちが、施術がどうも上手くいかない、
と悩むと、悶々としますよね。

お客さまも、自分の身体の悩みを解決できない!
と悶々としているわけです。

それをどう、コントロールしてあげるか、
ということが、今回の動画のプロセスと同じなんですね。

ぜひ、自分の弱点も、お客さまの問題も、
解決するように、分析してみてください。

今回の動画が、何かのヒントになれば嬉しいですね。

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.

動画の感想やご意見はこちらに、
ぜひぜひいただければと思います^^

次は、こんな動画回答をやってほしいなどの、
リクエストも受け付けています!!

p.p.s.
でも、自分の弱点をみつける一番のコツは、一人で悩まないことです。
ここには、一緒に悩みを解決していく仲間がたくさんいますよ^^–>

あらゆる症状を10分で治す「治療マニュアル完全版」プレゼント