指が痛い人はチャンスです!【質問回答集】

小川 響也 2015.09.25
手

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.37

こんばんは

僕からは主に
過去に配信された動画や
非公開のシークレット動画などなど

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、質問回答シリーズとして
熊谷が開発した
「古典調整法」購入者の先生の質問に答えた、
動画を公開させていただきます。

今回は「拇指CM関節の調整法」についてです。

「CM関節」といった、
部分にフォーカスしているものですが、、、

熊谷の持つ視点はちょっと違うんですね。

この動画質問回答集をよく見てくださっている読者の皆様は、

うすうす回答が予想できるとは思いますが、、、

その考え方に注目してみてください。

そして、熊谷がよく使う、
TLの応用のしかたに関してもお伝えしています。

そちらも、必見ですね。

【動画のポイント】


古典調節の質問が来ていますので答えていきたいと思います。

『私自身が、拇指CM関節症になっています、

整形外科でレントゲンを撮ってみると、
正常な位置よりも外側に位置していると言われました。

自分で調節したいのですが、
固定できないですし、鞍関節になっていますので、
どのようにアプローチしたらいいのか、
教えていただけないでしょうか?』

ということですね。

(中略)

症状だったりとか、
関節症といっても、

どこが痛いのかというところによっても、
どういう風にアプローチしていくかによっても、
(施術は)変わってきます。

ここがやっぱり難しいところで…

可能性としてなのですが、
関節だけではなくて、、、

続きは動画でご覧ください。

動画の中で、
熊谷が伝えていたことは、

痛みがあれば、痛みがあるところに対しての、
アプローチだけではなく

そもそもそれがなんなのか?
というところをみていく。

というところにあります。

もちろん、どうやって調節するか?
という「やり方」の技術レベルも大切なのですが、

その前に、
どうして、その状況になったか?
(今回でいうと拇指CM関節症)

どこか原因で痛みが出ているのか?

ということを、しっかりと探っていくと、、、

実は、痛みの箇所に直接的にアプローチする必要が、
なかったということも、よくよくあります。

TL(セラピーローカライゼーション)は、
ざっくりと言いまますと、

『身体の関節や筋肉などの場所に触れると、
そこが触れている間だけ、正常な状態に回復しようとする』

という特性を利用して、
検査をしていく方法なんですね。

もし、指が痛いという患者さんがいたり、
あなた自身の指が痛かったりした場合、

実験のチャンスだと思ってください(笑)

今回の動画のように、
手首や肩を触れたり握ったりして、
痛みがどう変化するのか?

ぜひ、試してみてください。

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.

動画の感想やご意見はこちらに、
ぜひぜひいただければと思います^^

次は、こんな動画回答をやってほしいなどの、
リクエストも受け付けています!!

p.p.s.
使い過ぎの関節症にもかなり効果的な手技です。
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