最速で技術を習得するコツとは?【質問回答集】

小川 響也 2015.08.14

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.31

こんばんは

僕からは主に
過去に配信された動画や
非公開のシークレット動画などなど

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、質問回答シリーズとして
熊谷が開発した
「頭蓋反射テクニック」の

購入者の先生の質問に答えた、
動画を公開させていただきます。

頭蓋反射テクニックについての回答というよりも、
手技療法を行っている施術者すべてに共通する、

『技術習得の仕方』
のコツのヒントが詰まっていますので、
ご紹介していきます。

【動画のポイント】

動画 2:05ごろ

まずは、ビデオをみて、
僕がやっている通り、
真似してみるということですね、

例えば、中指で調節していたとしても、
小指がどの位置にあるのかとか、
親指がどの位置にあるかとか、

そういった細かいところまで、全部真似してみると
できるようになるんじゃないかなと・・・

僕と同じことをやっているわけですから、

できないわけがないので、、、、

続きは動画でご覧ください。

動画の中で、
熊谷が伝えていたことは、

まずは真似をすること。
その際のチェックポイントとしては、
指の形や角度まで、どの位置にあるか、
しっかり真似ていればできる。

と言い切っています。

形を真似ることの利点は、
その力を加える方向が定まるというところにあります。

例えば、電車は引かれたレールの上を走りますよね?
満員電車だろうが、ガラガラだろうが、関係なくレールに沿って電車は動きます。

それを運転手は、ブレーキとアクセルを使って、
目的の駅まで動かして止めるのです。

運転手が私たちとするならば、
技術は、電車であり、レールである、
その「形」なのです。

形を、真似ることをしないということは、
荒野で電車を走らせるようなものです。
(銀河鉄道9○9なら可能かもしれませんが・笑)

その「形」を守ってこそ、
その次の段階、「どうやって力を加えていくか」
といった、いわば運転技術を磨く段階にいくわけですね。

これは、どんな手技にも言えることではあります。

まずは「形」を真似てみること、
それが、手技上達の近道になるのです。

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.

動画の感想やご意見はこちらに、
ぜひぜひいただければと思います^^

次は、こんな動画回答をやってほしいなどの、
リクエストも受け付けています!!

p.p.s.
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