なぜ、多くの施術家は自信を持てないのか

小川 響也 2018.04.04

こんにちは

凄腕テクニックナビゲーターの小川です。

 

今回のテーマは、

なぜ、多くの施術家は自信を持てないのか

ということで、お伝えをしていこうと思います。

治療家は常に不安と戦っているのだ

今回紹介する内容を解説した動画は、

僕が動画投稿デビューして2つ目に撮ったお蔵入り動画です。

携帯でまちがえて縦取りしているところとか、異様に「えー」が多いところなど、

拙いところがあり、恥ずかしいですね(汗)

 

いきなり、動画投稿を始めたばかりのよくわからない治療家に、

「多くの施術家は自信を持てないのか」なんて言われても、知らんよ!というところではありますが・・・

 

今見返すと、まぁ、そこそこいいことを言っていたりしているようです(笑)

 

さて、本題の話をしますと・・・

自信が持てない治療家ってまぁまぁ多いと思います。

 

そもそも、治療家になろうって方は優しいし謙虚なんですよね。

ま、悪く言えばビビリな方が多いのかなーと思います。

 

ですので、患者さんがよくなったかどうかいうことに、

一喜一憂しているわけです。

 

喜ぶ方はいいかもしれませんが、悪い結果になると落ち込みますよね。

で、だいたい人間って、悪いことの方が嫌なので、

どんどん患者さんが、治るか治らないかということに自信がなくなってきてしまうんです。

自信をもって施術を行う為には

その解決法なんですが、2つあります。

まず一つが、なんでもいいので、患者さんの感情以外の部分で基準を作るということです。

 

これは動画でも解説しているのですが、

要はよくなったかどうかという基準を、患者さんの感情だけに任せてしまうとダメですよということです。

 

だって、良くなったかの判断を全部患者さん任せにしちゃうということですので・・・・

 

もちろん、感情にフォーカスするのはいいんですよ、でもそれだけに頼るのはNGなんです。

例えば、前屈などをして、施術前と施術後でどのように変化をしたかという、

客観的に見れる基準を作った方が良いということです。

 

そして、もう一つのこと、これをしっかりできている治療家は少ないと思います。

「え?そんなこと言っていいの?患者さんに何て思われるかわからないし・・・」

と思われる方もいると思います

 

それは何かというと・・・・

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