長時間施術がもたらす2つの悪影響

小川 響也 2018.03.27

こんにちは

凄腕テクニックナビゲーターの小川です。

 

今回のテーマは、

時間をかけるほど患者さんが治らなくなる2つの理由

ということで、お伝えをしていこうと思います。

時間で施術の価値を決める時代は終わった

最近は、時短施術と言う言葉が、だいぶ浸透してきたのではないかなーと思います。

昔は、整体やマッサージや鍼灸などの「施術」「治療」といえば

1回の治療時間が60分なんてことが普通でした

 

特にその影響が一番現れていたのは、クイックマッサージという業態でしょうね。

(クイックマッサージを治療と位置付けるのか?ということは置いといて・・・)

 

60分で5000〜6000円という「時間あたりいくら」という、わかりやすい価値提供が、

患者さんにとっても治療家にとってもちょうどよかったんですね。

「もっとやってほしい、なら延長で」なんて感じで、わかりやすいんですね。

 

僕も、治療家になってずっと、60分5000円でゴリゴリもみのバキバキ整体をやっていました。

 

確かにそれはそれで効果的な方もいましたし、

実際に、患者さんも満足して来院してくださっていました。

 

ですが、今だから言えますが、、、

本当に患者さんの健康を実現するためのベストな治療法だったのか?

と考えると、答えはNOなんですね。

時間をかけるほど患者さんが治らなくなる2つの理由

それが

・触るほどに防御反射がおきる

・時間をかけないと治らないと思わせてしまう

という大きく2つの問題です。

 

治療時間をかけることで、患者さんにとってこの2つがデメリットとなります。

 

「触るほどに防御反射がおきる」

と言うことは、以前も何度か動画やメルマガで解説したかもしれませんが、

患者さんにとって、施術は刺激なわけです。(どんなに軽いタッチの施術だろうと、です)

 
人間は刺激に対して、防御しようという反射行動を無意識に行います。

その反射行動は、患者さんが気づかないうちに蓄積しますので、

時間をかければかけるほど常に体にストレスがかかっている状態となります。

 
まぁ、単純に考えていただきたいのですが、そんな時状態って疲れますよね。

 

健康な方はそれでいいかもしれません。

でも、症状を抱えているほどに弱っている患者さんにとっては、

できるだけ、手数を少なく短時間に施術したほうが効果的なことが多くあります。

 

その理由が、この防御反射が起きるというデメリットなんですね。

 

次に、

「時間をかけないと治らないと思わせてしまう」

ということに関してですが・・・

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