触診がヘタクソでザンネンな治療家の特徴

小川 響也 2018.04.03

こんにちは

凄腕テクニックナビゲーターの小川です。

 

今回のテーマは、

触診がヘタクソな治療家の特徴

ということで、お伝えをしていこうと思います。

触診ってそんなもん・・・って思ってません?

いやいやいやいやいや、マジで、触診甘く見ていたらやばいですよ。

 

触診の何が大事かというと、

ぶっちゃけ、触診のレベルで治療技術が雲泥の差になる!!

ってぐらい大切なワケなんです。

 

今回は、そんな触診がヘタクソな方の特徴と、

触診がヘタクソにならないための秘訣をお伝えしていくのですが・・・

 

特に治療家として技術を上げたくないよ、と思っている方は、

この先は見なくても大丈夫です!!

 

もちろん、テクニックが大好きな皆さんはそんなことはないとは思いますが・・・・

治療家にとって大切な触診には3つのステップがある

触診というと、あまりにもざっくりしていますよね。

医療で触診というと、おなかを押したり、背中を叩いた音を聞いたりと、

そんなイメージでしょうか?

 

治療家でいうならば、骨の歪みを触知したり、筋肉の硬縮を発見したり、

そういったことが触診に当たるかと思います。

 

で、この触診ですが、

大切な要素を分解すると、3つのステップがあります。

 

もっと細かく言うと、2つの大きな要素があり、その中で3段階という感じです。

実は、この3つのステップがわかっていないと、うまく触診できなかったり、

触診技術を向上させることはできません。

 

まず2つの大きな要素とは

2Dか3Dかということ

 

2Dとは何かというと、「骨や筋肉がどの場所にあるかということが理解できる」ということ

これをマスターすると、全身の筋肉や骨の状態が手に取るようにわかるという状態になります。

 

3Dとは・・・

まず、第一に「目的の場所へのアプローチできるか」ということ。

見た目や知識はわかっていても、治療家自身がちゃんと的確に目的の場所を触れるかということは別物になります。

例えば、男女差、年齢、体格差、体の歪みの状態など

様々な要素がありますので、それに合わせて触診できるかということ

 

そして最後に

問題を発見するというスキルがいるわけです。

この最後の段階は、前の2段階がしっかりとできていれば、そんなに難しいことではありません。

 

つまり

ステップ1:筋肉や骨など場所を理解しているか
ステップ2:目的の場所に触れているか
ステップ3:目的の場所の問題を触知できるか

という段階が必要になります。

 
言われれば当たり前のことなのですが、これをしっかり意識してできている治療家は非常に少ないです。

 

では、どうしたら触診力が向上するのか?

方法は様々ありますが、まずは初歩的なノウハウを、動画ではお伝えしています

 

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