検査ができない!チョット厄介な患者さんにはどうしたら?【お宝動画】

小川 響也 2015.10.30

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.41

こんばんは

僕からは主に
過去に配信された動画や
非公開のシークレット動画などなど

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、テクマニの読者の先生から、
名指しでご質問をいただきましたので、
その回答を送らせていただきます。

その先生は、
お宝動画vol39
(こちらhttp://www.techmani.jp/ogawa/quickly-find-patients-problem/)
の動画を見ていただいてのご質問でした。

今回は、テキストでお答えしづらいものでしたので、
動画を撮らせていただいて、
テクマニ読者のあなたにシェアさせていただきます。

その質問内容は、こちらから↓

【動画のポイント】


股関節症で両方の股関節が悪く、
杖をついて歩いている方がいます 

歩くと歩く鼠蹊部が痛みます。

痛みが酷くて鎮痛剤を毎日何回も服用しているそうです。

股関節を持ちあげたり、
膝を持ちあげたりすると、

痛くて、股関節検査が全く出来ない患者さんは、
どの様な検査が良いですか?

両方とも股関節の動きが悪くて、
検査そのものが悪い方には、

どの様な検査で問題点を見つけたらよいでしょうか。

その回答は、、、、

続きは動画でご覧ください。
 ↓ ↓ ↓

以外と、検査って、
「この症状にはこの検査!!!」

というようなものがあるように、
思っている方も多いのですが、

しっかりと、目的の場所を検査できてさえいれば、
実はなんでも良かったりします。

ポイントとしては、
動画でもお伝えしていますが、

「患者さんと共有できるものをまず行う」
ということですね。

その上で、テクニカルな検査が、
より生きてきたりするわけなんですね。

①ROM正常可動域
②患者さんの感覚(痛い・詰まる感じ・硬い・突っ張るなど)
③左右差

この3つの基準は、
どんな検査にも当てはまりますし、
なにより、患者さんがわかりやすいんですね。

とくに左右差は必ず見ることをお勧めします!!

注意点としては、
②の患者さんの感覚は追いすぎないことですね。

とくに、今回のような症状の重い患者さんには、

一つ一つ、動きから改善してあげるようにすると、
施術者も患者さんの身体にとってもいいと思いますね。

ぜひ、試してみてください。

あなたの、明日からの施術に、
何かお役に立てたのなら幸いです

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.

今回のように、動画の感想やご意見はこちらに、
ぜひぜひいただければと思います^^

次は、こんな動画回答をやってほしいなどの、
リクエストも受け付けていますし!!

なにより、僕が嬉しいです(笑)

p.p.s.
検査の「感覚」は動画では掴めないじゃないか、
と思った方は、セミナーに参加してみてください
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