妊婦・産後施術についての考え方と対応

小川 響也 2015.03.06

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.8

こんばんは。

僕からは主に
過去に公開されて公開終了となった動画や
非公開のシークレット動画まで

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、
「妊婦・産後施術についての考え方と対応」
に関する動画をご紹介します。

こちらは、前回と同じく
疲労回復協会会員の先生からの質問に
熊谷が回答している動画になります。

妊娠中や産後の施術ができるのか
いつやったら良いのか?
もしくは、やらないほうがいいのか?

その時に、どのように対応したらいいか
答えたらいいかなど…
時には、判断に悩むような場面に直面することもあります。

今回は、
「施術中に陣痛が起きたらどうすればいいですか?」
という質問があった先生に対して、
熊谷が動画で答えています。

正直、こう言った意見は賛否両論あり、
公開をどうしようか悩みましたが

ただ、
一流の施術家であれば
患者様のために持っておきたい考えの一つ
であると思い、

このたび、テクニックマニア読者の皆様に
公開させていただきます。

動画はこちらから

もちろん、あくまでも、
熊谷の一個人の意見ではあるということを
ご承知の上、動画を見ていただけますと幸いです。

ただ、熊谷自身も臨床に立ち
実際に施術者としてたくさんの妊婦の方を施術し
さらに、奥様の出産にも立ち会い
実体験してきた言葉になりますので

あなたにとって、
一つでも参考になることが
あるのではないかと思います。

動画はこちらから

テクマニの考える
一流のセラピストの条件の一つ
「お客様をコントロールする施術スキル」

そのためには、お客様がどんな環境であるかを
把握し、そしてどんな時にどんな対応をすればいいか
そして、どんなことを伝えておけばいいか
ということを

しっかりと、原理原則に沿って知っておくことが
大切になってきます。

患者さまは、
「妊婦に整体がいいとききましたので」
という、ことで来院されてたりします。

動画の中で、熊谷が言うように、
赤ちゃんの夜泣きが少なくなるからと噂で聞いて…
などもあることでしょう。

その時に、しっかりと、
リスクマネジメントも含めて
施術のプロとしての意見を
きっちり、伝えれる状態になることが
結果として、あなたが最良の施術を
患者さまに提供できるようになると
私たちは考えています。

施術者自身が悩みながら施術するほど
自分も患者さまもストレスになることはないですからね。

あなたが、この動画をみて
明日の施術のヒントになれば幸いです。

今後、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s. 動画の中であった、脳圧をあげない施術はここで学べます

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