楽しく動画で解剖学!【大腿四頭筋】

小川 響也 2016.06.26

20160626

こんにちは

治療院で、
「大腿四頭筋ってあれ、筋肉4つあるんだよね?」
「で、大腿四頭筋の走行ってどこからどこまでだったっけ?」
「あれ、大腿四頭筋が前側で、大腿二頭筋が後ろ?で合ってましたよね?」

なーんて悩んでいませんか?!!!

「ナルホド!整体基礎講座」

今回は、
解剖学「大腿四頭筋」について解説していきます!!

張り切って行ってみましょう!!

【動画のポイント】

・[前回の答え]座骨神経の太さは◯◯◯とおんなじ!

・キック力の筋肉、と間違って覚えていると笑われますよ~

・腰痛にも膝痛にも両方関わりがあるのはなんで?

続きは動画でご覧ください。

 ↓ ↓ ↓

大腿四頭筋は、
4つに分かれている筋肉です、

1つは2関節筋(2つの関節をまたぐ筋肉)
3つは1関節筋です。
なので、役割として、1つと3つは別々でもあり、
影響もし合いますので、筋肉って面白いですよね。

そして何より、
人体の中で最大の種子骨である、
「膝蓋骨」いわゆる膝のお皿に
付着する筋肉なんですね。

この、大腿四頭筋は、
人体の中でも大きい筋肉の部類に入りますので、
当然、全身への影響も大きいですし、
骨盤の動きや膝の安定にも関わる重要な筋肉です。

この大腿四頭筋が弱ってくると、
膝が伸ばせないといった状態になるので、
椅子や床から立ち上がったりすることが困難になります。

老化は足からと言われている中でも、
この大腿四頭筋が弱くなることが、
非常に大きな要因となるわけなんですね。

スクワットをしてプルプルしているアナタ!!
ヤバイですよ~~!!

ちなみに僕も、人のこと言えないぐらい、
プルプルしちゃう系なので、マジでヤバイです!

勉強ついでに一緒に鍛えていきませんか!!?

 
では、また次回!
お楽しみに!!

小川 響也

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