何度もなんども言います【質問回答集】

小川 響也 2015.06.26

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.24

こんばんは。

僕からは主に
過去に配信された動画や
非公開のシークレット動画などなど

明日の施術に役立つ動画を
チョイスし紹介していきます。

今回は、熊谷が開発した
「古典調整法」に関する、
質問回答の動画を公開させていただきます。

DVD購入後に、実践してみて技術的に気になることなどは、
開発者である熊谷自らが全てその回答をしています。

その中で、今回の質問の内容は、
「古典調整法で緩んだ感覚というのがわからない」

という、ものでした。

整体師、セラピストにとって、大切な手技の感覚についてですね。

よく、感覚が鋭い=手技のレベルが高いと認知されていますし

実際、ゴットハンドと言われる先生は、やはり飛び抜けた感覚を持っています。

そんな今回の動画回答はこちらです

【動画のポイント】


はい、古典調整法の質問に答えていきたいと思います。

『直接法、間接法ともになんですが、調整して行って、

これで完全に緩んだという時には、何かそれとわかる感覚があるのでしょうか?

動画の中で(熊谷)先生が「これで緩みました」というタイミングです(後略)』

ということなんですけども、、、

これは、何度もなんども僕が言っていくことだと思っていて、

そして、これからもずっと言うことだと思うのですけれども・・・

【患者さんの変化をみる】んですよ。
【自分の手の感覚】を知ろうとするのはやめてくださいね、、

続きは動画でご覧ください。

テクマニの考える
一流のセラピストの条件の一つ
「お客様にあった技術が提供できること」

一流のプロはお客様の体調、体格、状態を読み取り今、身体が必要としている技術を提供することができる施術者です。

動画の中で話があったように、

施術者本位の手の感覚ということではなく、患者さんの身体がどうなっているのか?

ということを感じていただきたいというところなんですね。

それができる先生こそが、

患者さんの問題を本当の意味で解決ができる、施術者となるのではないかと私たちは考えています。

この質問回答は、テクマニ読者の皆様なら気付いたと思いますが、

実は、2週間前に配信した「頭蓋反射テクニック」の動画回答と、

ほぼ、一緒の回答になるんですね。

熊谷が、「なんどもなんども」と言うように、

この「感覚」と言うものの捉え方が、施術者によって全然変わってくるわけです。

僕自身も、学生時代にこんな人がいました。

授業を受けていて、先生との感覚に生徒全員がマッチしない、
しかも、全員全然違う判断をしているという状況の時に、ある一人が

「上達した人だったら、この感覚って一致してくるものなんですか?」

という質問をしました。
(ちなみに、その先生は「まぁ、そうですね…」と流した回答をしていました)

その当時は、僕もああそうか上達していないからマッチしないのだ

と思っていましたが、今だったら、もっと別の考え方

「患者さんの身体の変化を見ていればマッチするのでは?」

ということが、当てはまるのではないかなと思えます。

日頃、施術や勉強を熱心に行っているとどうしても、【自分】の感覚という考えになってしまいがちです。(僕もよくあります)

そんな時は、この動画をふと思い出していただきたいですね

今回の動画が、何かのヒントになれば嬉しいです。

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.

実は、テクマニで、新しい企画がいくつか始まろうとしています。

その中の一つが
「テクマニ整体学園」(仮)

校長は、もちろん僕が担当します!!(笑)

そして、その内容は…
改めて公開しますので楽しみにしていてください!!

あ、今日の動画の感想はこちらに、
ぜひぜひいただければと思います^^

p.p.s.
正しい「感覚」をつかめれば、これほど症状の劇的変化に驚く手技はありません。
http://www.quattroheart.com/koten/

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