デキる先生から良くこの質問をもらいます【お宝動画】

小川 響也 2015.11.27

from 小川“校長”響也

『校長のお宝動画発見!』vol.44

こんばんは

僕からは主に
明日の施術に役立つ動画を、

過去現在変わらずチョイスし、

時には最新未公開動画なども、紹介していきます!

今回は、質問回答シリーズとして
熊谷が開発した
「頭蓋反射テクニック」購入者の先生の質問に答えた、
動画を公開させていただきます。

熊谷はテクマニ月曜日担当で、
質問回答をしていますので、

なるべく質問回答以外の動画をアップしたいと思ったのですが、
やっぱり、質問回答っていい情報がたくさん詰まっているんですよね(笑)

ですので、シェアをさせていただきます。

今回の質問は、
技術を教えていると、ほぼ必ず聞かれる。

「このテクニックはいつ施術で使ったらいいの?」

ということについてです。

【動画のポイント】


今日も、頭蓋反射の質問位答えていきたいと思います。

『私はマッサージなど筋肉をほぐす施術をしているものです。

例えば60分の施術の中で、
頭蓋反射テクニックを取り入れさせて頂く場合、

施術の初めに取り入れた方が良いのか、
最後の仕上げに取り入れた方が良いのか、

また最初と最後の両方が効果があるのか、
アドバイスをお願いします。』

ということですけれども・・・

詳しくは動画でご覧ください。

実は、この質問が上がってくると嬉しいんですよね。

なぜかというと、この質問をする先生は、

実際にテクニックを普段の現場で使おうと学んでいる方だからです。

よく、いろいろな手技を勉強しても、
「なんか合わないな?」と_思って、
様々なセミナーを転々としている、

いわば、セミナー通いが趣味、
と言ってもいい方がいますが、、、

それだとなんのために、セミナーを受けたのか、
よくわからないですよね。

学びの本質である「まねる」

つまり、その手技を普段の施術に取り入れることが、
一番の上達の近道であり、患者さんに還元できる方法だと、
私は考えています。

さて、話がそれましたが…

ちなみに、テクニックを取り入れたいときに、
参考になるのが、

動画で熊谷が伝えている通り、
あなたが、どの程度のレベルか?

ということ

そして、もうひとつ付け加えるのならば、

【そのテクニックがどの性質を持ったものなのか?】

ということを見ていくと実は使いやすかったりします。

疲労回復協会でベースにしている考え方に、

解剖学的問題と生理学的問題

という分け方があるんですね。

超端的に解説すると、
解剖学的問題=組織そのものの損傷
生理学的問題=反射や補正で起こるもの

ということになります。

手技に置き換えると、
これもかなり極端な話になりますが、

患部から遠い所を施術をして変化を出せるもの、
例えば、足首の調整をしたら腰の動きが良くなるなどは、
生理学的問題への手技に近く、

患部に近いところや、
関連した筋肉にアプローチしていくものは、
解剖学的問題への手技に近いと言えます。

※実際は、もっと複雑なのでご了承ください。

で、順番としては、
生理学的問題→解剖学的問題
と、解決していくと、効率的に施術を行える傾向にあります。

何よりも、無駄な手数が減ってくるので、
時間が短縮できるという嬉しい結果になるんですね。

さて、あなたの今主としている手技、
学んでいる手技は、どちらでしょうか?

解剖学的か生理学的か、
振り分けてみて、

施術を組み立ててみると、
また新たな発見があるかもしれません。

あなたの、明日からの施術に、
何かお役に立てたのなら幸いです

これからも、お蔵入りや非公開の動画も含め
どんどんと公開していきたいと思いますので

お楽しみにしていてください。

p.s.

動画の感想やご意見はこちらに、
ぜひぜひいただければと思います^^

次は、こんな動画回答をやってほしいなどの、
リクエストも受け付けています!!

p.p.s.
どの順番でやったらいいか、明確な手技を学びたい方はこちら
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