ココが辛くなる人って結構いますよね【動画講座】

小川 響也 2016.04.01

from 小川 響也

『ナルホド!整体基礎講座』vol.10

こんばんは

小川響也
改め「テクニック小川」です!!

「ナルホド!整体基礎講座」

明日からの施術のヒントになる、
「ナルホド!」な技術や知識の情報を、
動画でお伝えしていきます。

今回は、
解剖学「大菱形筋・小菱形筋」について!!

では、張り切って行ってみましょう!!

【動画のポイント】

・肩甲骨を動かす筋肉の問題は、ここの動きを見るとイイんです!

・大菱形筋=起始が○椎、小菱形筋=起始が○椎。これでもう迷わなーい!

・身体にある「菱形」アナタはいくつ知っていますか?

続きは動画でご覧ください。

大菱形筋、小菱形筋は、
勉強するときはめっちゃ厄介でした!!

何がって、機能も同じで、
形も同じで、場所も隣なので、

「あれ?上についているのってどっちの菱形筋だっけ?」
と、めっちゃ迷ってました!!

なんで、「上菱形筋」と「下菱形筋」とか、
もうちょいわかりやすい名前をつけなかったのか…

なーんていう、思い出の筋肉ですね。

大・小菱形筋は、
肩甲骨脊柱側に引き寄せる筋肉ですので、

逆にいうと、
肩甲骨が外側に逃げないように支えている筋肉なんですね。

肩甲骨は、腕(上腕骨)と鎖骨が関節している骨ですが、
肩甲骨そのものを支えている関節機構がないんですね。

ですので、腕の重さを、
ほぼ筋肉の力で支えている形になるんですね。

その中で、この大・小菱形筋は、
腕の重さに拮抗する筋肉としても活躍しています。

なので、重いものを持つというだけでなく、
パソコン作業や、常に腕を動かすような仕事をする方は、
大・小菱形筋に負担をかけている場合が多いですね。

ただ身体を動かすということだけでなく、
その筋肉があることで、姿勢や骨格を維持できている、

そういった視点で見ていくと、
実はいろいろな施術のポイントが見えてくるんですね。

今回の動画講座はいかがだったでしょうか?

あなたの明日からの施術に、
少しでも役立てれば幸いです。

では、また来週!
お楽しみに!!

小川 響也

p.s.

今回の感想はこちらから

テクニック小川のテンションの高さは、
あなたの声援で支えられています(笑)

アナタが知りたい知識のご要望も、
ぜひぜひ教えてください!!

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